気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

目線のズレ チェック法と簡単改善法 遠近トレーニング

スポンサードリンク

2人に1人は何らかの視線のズレがあるそうです。これが原因で肩こりになる人もいるようです。10月13日のモーニングバードでは、目線のズレのチェック法と自宅で簡単にできる目線のズレの改善トレーニング法、ホットタオルを使った対策法が紹介されていました。教えてくれたのは浜松医科大学医学部附属病院の眼科医、佐藤美保先生でした。

遠近トレーニング法

目のズレを改善する1番簡単なトレーニング法は指2本で自宅で簡単にすることができるということでした。 このトレーニングでは目を内側に寄せる筋肉が鍛えられ、目の位置が安定するということでした。

  1. 両手の人差し指を立てて、片方を遠くに、そしてもう片方を目の近くに置きます。
  2. 手前の人差し指、奥の人差し指と交互にピントをあわせます。
  3. 10往復を1日2回行います。

ホットタオルで目を温める

もう一つ家庭でできる目のズレ対策としては、目を温めるという方法があります。ホットタオルで目を温めます。水で濡らしたタオルをレンジで温めます。

目を温めることで目線のズレで酷使した筋肉の血行が良くなるということでした。

目線のズレチェック法

目線のズレの確認は2人で行います。目印になる物(ボールペン)目を隠すことができる物(下敷きや定規など)を用意します。やり方は次のとおりでした。

  1. 検査係と検査を受ける人は向かい合うように座ります。そして検査係は相手から30センチ離れたところでボールペンを持ちます。
  2. 次に検査係は相手の片方の目を隠します。検査を受ける人は両目で目印になる物を見続けます。
  3. 検査係の人は素早く目を隠している物を外します。この時、相手の黒目が内側に移動したら目のズレがあるということになります。

目のマッサージに注意 目は押してはいけない

目の周りの硬い骨の部分をマッサージするのは良いけれど、目の玉そのものを押すのは絶対にやってはいけないということでした。佐藤先生によると目と心臓は神経でつながっているので、目の眼球を押すことで、心臓の拍動が落ちて最悪の場合、心臓が止まってしまうこともあるということでした。