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マイクロRNA 血液検査で13種類のガンがわかる 乳がんは来年からスタート!

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採血がん検査というのが今後の医療で注目を集めそうです。いっぷくではマイクロRNAという成分を採血で採取することで13種類のガンがわかる採血がん検査を取り上げていました。乳がんのマイクロRNAの採血検査は来年からスタートするそうです。また残り12種類のガンも2018年までにきるようになるということでした。ちなみに検査の値段は2万円程度になる見込みのようです。

マイクロRNAでわかる13種類のガン

がんになると特定の血中のマイクロRNAが多く検出されるので、血液を調べればどのガンになったのかということが早期にわかるということでした。

この血液検査をしてマイクロRNAを調べて発見できるガンの種類次のとおりです。

  1. 神経こう腫
  2. 食道がん
  3. 肺がん
  4. 乳がん
  5. 肝臓ガン
  6. すい臓がん
  7. 胃がん
  8. 大腸がん
  9. 卵巣がん
  10. 肉腫
  11. 膀胱がん
  12. 前立腺がん
  13. 胆道がん

マイクロRNA 採血がん検査の値段と効果

マイクロRNAによる採血がん検査の社会的効果としてガンは死因1位ではなくなるということでした。早期発見が可能になってくるのでそれだけガンで命を落すことがなくなります。

このマイクロRNA検査でどのガンなのかはわかるけれども、具体的にどこにあるかは分からないので、乳がんで言うとマンモグラフィー、エコー検査は結局行わなければいけないということでした。

人間ドックのあり方も変わるといわれています。今まで半日から一日かかっていた検査が必要なくなる可能性があります。

採血がん検査の値段ですが将来的には2万円程度になるのではないかということでした。

腫瘍マーカーと採血がん検査の違い

現在腫瘍マーカーは40種類ほどあり、早期発見ができるのは1種類のガンしかないとのことでした。また腫瘍が大きくならないと検出ができないものも多く、炎症でも反応してしまう。

これに対して採血がん検査の場合90%以上の精度で13種類のガンを見つけることができるそうです

従来の乳がんの検診

番組のディレクターが実際に乳がんの検診をすることになりました。

マンモグラフィー検査はやはり痛いということで敬遠されている方も多いそうです。マンモグラフィー検査は 胸を4~5センチになるまで機械で挟みレントゲン撮影をします。

マンモグラフィー検査の後はエコー検査をしていました。ディレクターには乳腺症というしこりがみつかりましたが、幸いガンではなく、単なる老化現象とのこと。

マンモグラフィーとエコー検査を合わせることで99%の乳がんを発見することができるということでした。