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中高年の結婚の悩み 結婚か事実婚どちらが良いの?

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ノンストップサミットでは中高年の結婚の決断と悩みについてがテーマでした。番組では事実婚が良いのかそれとも入籍して結婚した方が良いのかなどを議論していました。また、阿川佐和子さんのケースや実際に中高年で結婚したケースも取り上げていました。

中高年の結婚は良いのかそれとも事実婚にすべき?

中高年の結婚が増えているという背景を踏まえて、いろんな議論が買わされていました。結婚したほうが良いのか、それとも事実婚の状態にしておくのがベストなのか。

お笑い芸人の竹山さんは、事実婚のままでどちらかが亡くなった時に揉めたケースなどをけっこう見てきたそうで、ちゃんとお互いに、相続や家族のことに関してお話をした上で籍を入れるべきと主張していました。

タレントの千秋さんは、結婚ができるんだったら、したほうが良いということでした。気持ち的にも成し遂げた感があって良いとのこと。

婦人公論の元編集長の三木哲男さんによると、中高年になって結婚されるケースは本当に悩ましいとのこと。というのも、中高年になってくるとそれぞれの生活スタイルが出来上がってしまっていて、しかも、自分の名前で社会で活躍されているケースも多い。

こういったケースでは、一番の問題として姓を変えたくないことにあったりするとのこと。もちろん相続の問題などもあるので中高年の結婚のメリット、デメリットをものすごく考えてしまう傾向にあるという。

事実婚から入籍することのメリットとしては、配偶者所得とか、生命保険の受取人になりやすいなどがあるということでした。

ただ、日本では中高年のカップルから、「主人です」ではなく、「パートナーです(内縁の夫)」と紹介されると「え?」というように意外なリアクションをする方が多いようです。

身内からすると、親には事実婚はしてほしくないという意見も多数あるみたいです。

阿川佐和子の結婚のケース

週刊文春によると、阿川佐和子さんの結婚の決め手は次のような内容だったとのこと。「もし自分が先に亡くなったときに「阿川佐和子 内縁の夫に看取られる」という記事が出ると思うとそれもなんだか親不孝な気がして(笑)」

もちろん、阿川佐和子が結婚に踏み切った理由は様々あるがこうしたところも決め手になっているとのこと。

中高年で実際に結婚にいたったケース

番組では中高年でお互い初婚のケースも取り上げていました。夫は53歳で妻のAさんは48歳で、結婚情報サービスの紹介で知り合い、今年2月に婚姻届をだしたとのこと。

この2人の結婚の決め手は、結婚相手が、Aさん自身の持病のことを理解してくれる人だったことだったという。

Aさんは相手の容姿ついては希望はなかったとのこと。