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都竹流4秒筋トレのやり方と効果 主治医が見つかる診療所

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主治医が見つかる診療所では健康寿命を延ばすことができるということで、インナーマッスルを鍛える4秒筋トレが紹介されていました。この4秒筋トレを教えてくれたのは熊本大学教授の都竹茂樹先生でした。先生は整形外科医で医学博士で専門はトレーニング科学。健康寿命を伸ばすための様々な運動を日々開発しているということでした。そんな4秒筋トレの効果とやり方とは

都竹流4秒筋トレのやり方のまとめ

先生の講演ではもちろん都竹流4秒筋トレのやり方を教えてくれるという。基本的には4秒かけて行うとても簡単な筋トレ。都竹流4秒筋トレのやり方を簡単にまとめるならば、椅子を用意して、ゆっくりと4秒かけて立ち上がり、4秒かけて座る。一言で言うなら1つの動作を4秒かけてゆっくりと行うことです。

インナーマッスルを鍛えるポイントはゆっくりとした動きで無理なく行う事が大切とのこと。

ただこのような動作をするだけで筋肉が増えていくという。筋肉が増えるということはその他にもいいことが起こってくるということでした。

なぜ4秒筋トレかというと、経験上、3秒かけて行うと効果が出にくく、5秒かけると高齢者には辛いということがわかったからだということでした。無理なく最大の効果を引き出すのに丁度いいタイムが4秒だったという事でした。

都竹流4秒筋トレのやり方

では具体的にはどのようにこの4秒筋トレを行うのでしょうか。特に先生は腸腰筋という腰と太ももの間にあるインナーマッスルを鍛える事が大切だということをおっしゃっていました。そこで腸腰筋を鍛える2つの筋トレを紹介してくれました。

転ばない足腰を作る筋トレ

  1. 背筋を伸ばして背もたれのある椅子に座ります。
  2. 片方の太ももを少し浮かす程度あげます。
  3. 浮かした足を4秒かけて伸ばしていきます。伸ばしきる手前で止めます。全部伸ばしきる必要はないということでした。
  4. そして、ゆっくりと4秒かけて戻していきます。
  5. これを左右10回ずつ行います。

体のバランスを整え体を引き締める

  1. マットやカーペット、畳の上で行います。
  2. 手足を肩幅に広げて床につけます。この時、背筋を伸ばしお腹に力を入れます。
  3. この体勢から、右手と左足を4秒かけて伸ばします。そして4秒かけて元に戻し右手で左膝をタッチします。
  4. これも左右10回ずつ行います。

4秒筋トレの効果

都竹医師の筋トレはわかりやすく効果があると全国の自治体から大好評で各地で健康セミナーも開いているということでした。

とある熊本で行われていたセミナーでは、4秒筋トレの効果は若々しくもなるし健康にもなり、筋肉が引き締まり姿勢もよくなり、上手くいくと減量することもできるということでした。

先生自身も25歳の時は身長170cmで100kg、体脂肪率30%という体だったのが、独自のトレーニングを2年ほど続けた結果、30キロの減量に成功して体脂肪率も15%になったとのこと。

その他、この4秒筋トレの効果実践している方々の声は次のとおりでした。

  • 70代男性:歩く時に足が軽くなった。
  • 70代男性:お陰で毎日歩くことができるようになった。
  • 70代男性:筋肉は確かに足に意識するだけは付いている。
  • 70代女性:姿勢が良くなっている。