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かかとがカサカサ、ひび割れになる理由と改善させる保湿クリームの塗り方(溝塗り)とは

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その原因Xにありでは、ガサガサかかとになる理由とその改善法として保湿クリームの塗り方を紹介していました。その保湿クリームの塗り方は溝塗りというそうです。詳しくは溝塗りを教えてくれたのは皮膚科医の高山かおる先生でした。

かかとがガサガサになりひび割れする理由

足トラブルで冬の大敵というとガサガサかかとです。ガサガサかかとになる理由は保湿クリームの塗り方にもあるという。

そもそも、汗と皮脂が混ざり合ってできた皮脂膜が皮膚を覆うことで乾燥から守っている。かかとを含む足の裏には皮脂腺がほとんど無いため乾燥から守る皮脂膜ができにくくカサつきやすいという。

とあるアンケートによるとかかとのガサガサケア対策として女性の半数以上がクリームなどで保湿しているとの回答が6割を占めていました。

しかし、多くの人が正しく保湿クリームを塗れていないという。

ガサガサかかと改善法 溝塗り

これまで2万人の足のトラブルを解決してきた皮膚科医の高山かおる先生によると、保湿クリームの塗り方で、必要なのは皮膚の角質の奥までしみ込ませられるかどうかということだということでした。

先生が仰る保湿クリームの正しい塗り方のポイントは保湿クリームの溝塗りだという。

溝塗りとはかかとのひび割れた溝や乾燥したシワにそってクリームを塗る方法とのこと。詳しい塗り方は次のとおりでした。

  1. クリームの量の目安は人差指の第一関節に乗る程度(片足分)。これを指ですくいます。
  2. これをかかと全体にまんべんなく置く。
  3. そしてひび割れた溝を埋めるように塗る。溝に沿って塗ることで角質の奥の皮膚に浸透しやすくなるという。
  4. 最後にかかと全体にクリームをなじませるようにすればOK。

先生によると、カサカサかかとのためにクリームをたっぷり塗っても余分な分は皮膚に浸透しないとのこと。