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桃を15分氷で冷やすと美味しい理由 皮に黒い点たくさんあると甘い? 桃は皮ごと食べられる!

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あさイチでは、桃がテーマで、これまでの常識をくつがえす桃の冷やし方や、桃は皮ごと食べられることなどを取り上げていました。また、美味しい桃の見分け方のコツもあるそうです。

桃を氷で15分冷やすと美味しくなる理由

人の味覚を研究している専門家によると、桃は長く冷やしすぎてしまうと甘さを感じにくくなってしまうので美味しさが損なわれてしまうとのこと。

人の味覚は、冷たいと甘味を感じにくくなるとのこと。

しかし、桃の冷やし方を変えると最高に美味しく食べる事ができるとのこと。

桃の冷やし方は、ボウルに氷と水を入れて、その中に皮ごとももを入れて15分放置します。

常温の桃を15分氷水に浸けておくと美味しくなる理由は、桃の外側の表面温度は10度位で、中心温度が20度くらいとすこし温度が高くなっているので、清涼感と甘さが同時に味わえるからだということでした。

また、香りを味わう上でも15分氷で冷やすことはベストなコンディションを作り出すという。

桃は冷やされると香りを作り出す酵素がダウン、しかし、氷水で15分冷やした場合、内側の温度が高いため芳醇な香りはしっかりと味わえるという。

桃は皮ごと食べられる?

桃の生育を研究している専門家によると、桃は皮ごと食べると美味しい理由は、皮の下には糖を運ぶパイプ(維管束)が存在していて、それによって皮の下に甘味がかなり蓄積しているためだという。

桃を皮ごと食べる場合は水で軽く洗うだけで産毛のほとんどを取ることができるとのこと。

美味しい桃の見分け方 果点があるかどうか

番組が訪れのは岡山県。そこに、1個3000円もする高級な桃を生産している農家さんを取材。

美味しい桃はやはり見た目もべっぴんでした。例えば左右がちゃんと対称になっていて、変形していないこと。やはり、変形していると成長過程で障害がでていて味にバラつきがあるとのこと。

実は、見た目が完璧じゃなくても美味しい桃を見つける基準があるとのこと。それは桃に黒または茶色い点々が付いているかどうか。

産地では星が飛ぶとも言うそうです。これは果点といって美味しいサインだということでした。

なのでスーパーなどで桃を買うときは黒い点が付いている桃を買うと甘くて美味しいとのこと。