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藤井聡太四段の集中力を高めたモンテッソーリ教育のやり方と方法? 教育に使う道具はハートバック? さらにはまったキュボロとは?

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バイキングでは将棋界の天才、藤井聡太四段なぜあんなに集中力を維持することができるのか?ということについて取り上げていました。実は、藤井四段も小さい頃受けていたというモンテッソーリ教育に集中力を高める秘密があるのではないかということでした。モンテッソーリ教育とはどんなやり方でどんな有名人が行っていたのか、教育に使う道具(ハートバッグ)はどんなものなのか。ちなみに藤井四段は三歳からハートバッグを作っていたとのこと。番組では、藤井さんがさらにはまったキュボロというのも紹介していました。

藤井四段も受けていたモンテッソーリ教育とは

モンテッソーリ教育を提唱したのは、イタリアのマリア・モンテッソーリ博士という人。

このモンテッソーリ教育の目的は、自立をしていて、有能で責任感と他人へのおもいやりがあり生涯学び続ける姿勢をもった人間に育てることだという。

その方法とは独自の体系を持つ教具を子供が自由に選びあくまで自主性が尊重される中で課目を実践してくという。

モンテッソーリ教育の申し子立ち

モンテッソーリ教育を受けた有名人は世界中にいるという。例えば俳優のジョージ・クルーニー、フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグ、マイクロソフトの創設者ビル・ゲイツ、元米大統領のバラク・オバマなど。

独特に使う教具とはハートバッグ?

実際に教育現場で使われているという教具にハートバッグという物があるとのこと。

ハートを色紙で作るというものらしいのですが、色紙の組み合わせを考えたり、指先を使うので脳を使うそうです。

藤井四段は三歳からこれを夢中になって作っていたとのこと。

藤井四段の母によると、このハートバッグを100個作って持って帰ることもあったとか。

番組では矢作さんがこのハートバッグづくりに挑戦しましたが、「激むず!」と言っていました。

キュボロとは

次に番組では、藤井四段がはまっていたというおもちゃキュボロについても取り上げていました。

キュボロとはスイスの木製知育玩具のことで穴や溝が掘られた立方体を組み合わせてビー玉の通り道を作る木製の立体パズル。

論理的な思考力や集中力を養う事ができるとして注目されているとのこと。さらに幼少時代に藤井四段も使っていたことから今は品切れになっているとのこと。

キュボロの輸入代理店によれば年内は入手困難とのこと。