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スマホによる目の疲れを取る方法 ガムや老眼鏡で疲れ目が改善する理由

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健康カプセル元気の時間では簡単に目の疲れを取る方法を紹介していました。スマホの使いすぎが目に良くない理由とスマホの疲れ目と改善するには15分に1分の休憩をとること、ガムを噛むと疲れ目が改善する理由や老眼鏡を使って疲れ目を改善する方法などが取り上げられていました。 詳しく教えくれたのは井上眼科医院院長の井上賢治先生でした。

老眼鏡で疲れ目が改善する理由

40代から50代になると気づかぬうちに老眼になっている人も多いという。この老眼に気づかずに生活していると、これが原因で疲れ目になりやすいとのこと。

老眼になると小さい文字を読む時に時間がかかってしまいます。この時間分、目に負担をかけてしまうことになるので、老眼鏡をつけるとこの負担が減り目の疲れも軽減するとのこと。

この年代で目が疲れれるという方は老眼鏡をつけると改善する場合があるとのこと。年に一度は眼科で目のチェックをしてもらうことが大切だということでした。

ガムを噛むと疲れ目解消に効果的な理由

休憩時間に食べておくと目の疲れの解消に効果があるとされる物があるとのこと。それはガム

その理由は、ガムを噛むことで目のまわりの血流が上昇、さらに筋肉がほぐされることで疲れ目改善に役立つためだという。

また、白目の血流が70%アップしたという実験データもあるという。

疲れ目の症状

ちなみに、疲れ目には次のような症状があるとのこと。目が重い、痛い、かすむ、ショボショボするなど。

スマホやタブレットで目が疲れる理由

近くでものを見続けていると目の焦点を合わせるための筋肉である毛様体筋が緊張し続けてしまうのでその筋肉がこってしまうという。これがいわゆる疲れ目の症状を引き起こすという。

普段の生活でも知らず知らずのうちに近くのものを見続けている場合があります。スマホやタブレットなどをいつも見ている人などは常に近くのものを見続けている状態です。

スマホの画面のバックライトは短時間で明暗を繰り返して明るさを調節しています。そのような変化に目の筋肉が対応しにくいため負担がかかってしまうという。

さらにスマホの長時間使用はドライアイのリスクを高めるとのこと。ちなみに、ドライアイは、涙の不足や質の低下によって目の表面が乾く症状です。

スマホを使い続けると、まばたきの回数が減ってしまうのでドライアイのリスクが高くなるとのこと。

スマホによる目の疲れ解消は適度な休憩

スマホを見ないようにするというのは難しいです。スマホによる目の疲れを少なくする方法としては、適度に休憩を入れることだそうです。

スマホは15分ごとに1分休憩すると疲れ目を防ぐことができるとのこと。

井上先生によると目を休める方法は、目をつぶってもいいし、遠くを見ることでも毛様体筋はやすまるとのこと