気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

腸のむくみが便秘の原因 便秘解消体操 高生存ビフィズス菌 モーニングバード!9月8日

スポンサードリンク

腸のむくみが便秘の新原因として注目されているということでした。長引く便秘の原因はもしかすると腸のむくみが関係しているのかもしれません。モーニングバード!では便秘解消体操、高生存ビフィズス菌が紹介されていました。便秘治療のスペシャリスト、順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生が詳しくむくみ腸について教えてくれました。

むくみ腸も便秘の原因

むくみ腸とは冷えが原因で、腸にあるぜん動運動助けるヒダに水が溜まることで起こります。しかもむくみ腸の人の腸の中は黒ずんでしまっているということでした。

むくみ腸はクーラーの利いた部屋に長時間いる、あるいは冷たいものばかりを飲食する、下剤を用量以上に服用することが原因で起こるということでした。つまり体が冷えることで腸も冷えることで腸もむくむそうです。

腸のむくみは体を冷やさないようにすることと、下剤の過剰摂取をやめることで防ぐ事ができるということでした。

高生存ビフィズス菌

番組では、昭和女子大学の飯野久和教授、腸内細菌を30年研究しているスペシャリストに詳しい話を聞いていました。大腸の中にはたくさんの腸内細菌がいて、その代表的なものがビフィズス菌、いわゆる善玉菌といわれている腸内細菌。一方、腸にとっては良くない悪玉菌、また、ただ腸に住んでいるだけの日和見菌というのが存在しているということでした。

500種類のものが100兆以上腸の中には住んでいるということでした。ビフィズス菌など善玉菌を増やすことが便秘解消に役立つという。

ただ、食品から普通にビフィズス菌を摂取しても胃酸で多くが死んでしまうそうです。そんな時でも消化管の中で生き残れる高生存ビフィズス菌が存在しているということでした。

高生存ビフィズスはなんと胃酸の中でも生き残る事ができるという。

高生存ビフィズス菌の見分け方

高生存ビフィズス菌はヨーグルトの商品パッケージの蓋を見れば表記されているということでした。高生存とか胃酸に強いといった表記があれば、高生存ビフィズス菌が含まれているという。

ヨーグルトばかりに頼っても便秘解消には繋がりません。適度な運動もある程度必要ということでした。

便秘解消ぐるんぐるん体操のやり方

大腸の中でも右の腰骨の脇、左の肋骨の下の動きが悪くなりやすいので便がたまりやすくなるということでした。この場所が体の構造上便がたまりやすい場所ということでした。 そこでぐるんぐるん体操を小林弘幸先生が伝授してくれました。

  1. 右手は右の腰骨の脇を挟むようにつかみます。
  2. 左手は左側の肋骨の下辺りをつかみます。左側のほうがちょっとつかむ位置が高くなります。
  3. この状態で腰を5回まわします。
  4. 今度は逆に5回まわします。
  5. これを朝昼晩に3セットずつ行います

トイレで排便しているが、出ない時や海外旅行など時差の影響で便秘になったときなどにもこの便秘解消体操はお勧めできるということでした。