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足の疲れとむくみ撃退 弾性ストッキングが効果的 ためしてガッテン

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ためしてガッテンで足の疲れとむくみを撃退する方法を紹介していました。小樽のあるお寿司屋さんでは、足の疲れとむくみ対策として、職人さんたちが皆着用しているというものがありました。それは弾性ストッキング(圧力が強めのストッキング)。足の疲れやむくみの原因は足の血管の弁にありました。この弁が壊れるとこのような症状が出るとのこと。

弾性ストッキング 足の疲れとむくみ撃退できる理由

小樽にあるお寿司屋さんの職人さんたちが足の疲れ、むくみ対策として足に着用していたのは弾性ストッキングでした。少し圧力が強目のストッキング。これが足の血管の弁を守ってくれる働きをしてくれるということでした。ちなみに、この弾性ストッキングはかかととつま先の部分がついていないものでした。

さらに、この弾性ストッキングを着用することで血管の弁に作用してすごい効果を発揮するということでした。

血管の弁が足のむくみ、疲れに関係している

足の血管には逆流を防ぐための弁がついています。メインの血管の弁は壊れにくいのですが、サブの血管(静脈)の弁は意外と壊れやすいという。このサブの血管が壊れることでむくみ、疲れ、夜中に足がつるといった症状が出るという。

特に立ちっぱなしの仕事を長年していたりすると血液が重力で下に滞ってしまいます。そうなると静脈(サブの血管)にある変化が起こるという。

それは、静脈自体がふわっと膨らんでしまいくっついていた弁がハの字になり離れてしまうという。この状態になると血液はどんどん逆流してしまい、弁を傷つけてしまい血管が太くなってしまうという。

弾性ストッキングの効果

そこで、膨らんできたサブの血管を狭くするために、先ほどの弾性ストッキングを着用することで血管を細くします。このようになると足の血管の弁も正常になるので疲れやむくみを撃退することができると考えられているという。

初期の段階であれば、この弾性ストッキングで弁も治るのではないかと考えられているということでした。

壊れた弁を見つける方法

弁が壊れると血液が逆流するので、静脈が膨れ上がるという。そのため壊れた弁を見つけるポイントは3つあるということでした。

  1. 立つ:まずまっすぐに立ち上がります。
  2. 1分ほど待つ:血が溜まるのに1分ほどかかるという
  3. 触る:目で見てみて異常のあるところを触ってみる。血管が膨れていると少し弾力があるのでそれで分かるということでした。