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自宅でできる3つの認知症チェック法 サタデープラス

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サタデープラスでは、自宅で簡単にできる認知症の初期のサインを見抜くための3つの方法が紹介していました。人の名前を忘れる、これからやろうとすることを忘れるといったごくあたりまえに起こることが認知症の症状だったりするようです。そんな見分けにくい認知症の見分け方とは。

認知症の初期サインを見抜く3つの簡単チェック

自宅でできる簡単認知症のチェック法は次のとおりでした。なお監修していた先生はメモリークリニックお茶の水の院長、朝田隆先生でした。

一つ目は食器ひっくり返し

テーブルの向かい側に置いてある食器を自分の側に同じように配置することができるかをチェックします。食器の数は8品目で行うとのこと。品目はおかずやご飯のことです。

相手と同じに食器を配置するためには頭のなかでくるっと180度回転させて考える必要があります。

3つ以上間違えたら認知症の疑いがあるとのこと。

先生が仰るには、軽度認知症障害のある方はまず、この食器ひっくり返しができなくなるということでした。

二つ目はながらネギカット

数を数えながらネギを5等分にカットしていきます。ネギは均等になるように5等分します。

ながらネギカットのNG項目はつぎのとおりでした。ネギをカットしている最中に次の3つのことはしてはいけません。

  1. 数を数えるのを忘れる。
  2. カットしたネギの大きさが5等分ではない。
  3. 明らかにネギの長さがバラバラ。

ながらネギカットは2つのことを同時に行う能力を確かめるチェックでした。

三つ目は魔法の言葉

魔法の言葉とは、「昨日のニュース何があった?」と問うだけ。離れ離れに親と暮らしていても答え合わせができるので便利だということでした。

ポイントは質問を投げかけた時の相手の反応をみるということでした。軽度の認知症になると物忘れをしたことを隠そうとして話題を変えたり、話をごまかす(取り繕い)などといった行動を行うということでした。

このような行動をとる理由としては、物忘れしたことを知られたくないという心理が働くためだという。