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脳科学者が選んだ 子供の習い事ランキング バイキング9月25日

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9月25日バイキングでは脳科学者に聞いた、子供の脳が発達する習い事ランキングが紹介されていました。12歳までに習わせたほうが良いという習い事ランキング。子供の習い事は何がいいのか迷っていたら参考になるかもしれません。ちなみに、この日のバイキングに出演していたアンガールズの田中さんは空手、丸岡いずみさんはバレエ、有村昆さんは剣道、山本涼介さんは水泳を習っていたようです。

脳の発達に良い習い事ランキング

12歳までに通わせるべき習い事ランキングは次のとおりでした。

  1. ピアノ
  2. ダンス
  3. スイミング
  4. 器械体操
  5. そろばん

1位はピアノ

脳科学者11人全員が習わせたほうが良いという習い事にピアノがあります。同時処理能力がアップするということでした。自分が叩いた鍵盤の音が正しいかどうかを即座に理解できるようになるということでした。また、定期発表会があるので人前でやり遂げるという脳にとてもいい効果もあるのでお勧めだということでした。

2位はダンス

ダンスは脳の瞬発力にかなりの影響を与えるという。瞬発力とは頭の切り替える力のことです。運動野は、体の動きを考え、指令を出す役割があります。

ダンスは音楽に合わせて体を止めたり、急に動かしたりするので運動野を鍛えることに繋がるということでした。

3位はスイミング

スイミングは思考力を鍛えるのに有効的と言われている。脳科学的な思考力とは次の3つで構成されているという。状況収集、情報処理、意思決定。この意思決定を司るのが前頭葉。スイミングは呼吸を普段通りにできないので、息継ぎをいつするかなどを考えながら行わなければならないので前頭葉が鍛えられるという。

4位は器械体操

器械体操をすることで脳に情報を吸収する力を鍛えることができるということでした。器械体操ではどの種目でも平衡感覚を使います。

この平衡感覚を司る部位が小脳。最近の研究では小脳が言葉や触覚といった情報をスムーズに入れて学習機能のを促進する働きがあるということでした。

細かい部分の調節能力も上がるのでテストでケアレスミスをしなくなるということでした。

5位はそろばん

第5位はそろばんでした。そろばんは記憶力を発達させるうってつけの習い事だということでした。左脳をつかった記憶と右脳を使った記憶があり、文字や言葉は左脳をつかって記憶される。

右脳の記憶はイメージ。そろばんをやることで頭の中でそろばんをイメージしながら計算するので自ずと記憶力がアップするということでした。