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納豆とヨーグルトのダメ食べ方とは? 納豆最強のトッピングはキムチとオリーブオイル

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納豆とヨーグルトとは日本人に馴染みのある2大発酵食品。しかし、その食べ方を間違えてしまうと健康効果が失われてしまうという。納豆やヨーグルトのダメな食べ方と納豆最強のトッピングについて健康カプセルゲンキの時間では専門家を交えて詳しく紹介していました。

納豆とヨーグルトのNGな食べ方と納豆の最強トッピング

腸は第二の脳とよばれ、脳内の伝達物質セロトニンの95パーセントを作り出すなど脳の健康と密接な関係があるという。近年の研究では腸内環境とうつ病、認知症が関係していることが明らかになってきているとのこと。

そんな腸に欠かせない発酵食品といえば納豆とヨーグルト

発酵食品を食べると腸内環境が良くなるのか

番組では、普段から納豆とヨーグルトを良く食べるという4人を選び実際問題、腸内環境やお通じ、善玉菌や悪玉菌などはどうなっているのか調査。

75歳男性は納豆は毎日食べ、ヨーグルトは週に3,4日たべていて、健康診断でいつも異常は無い。40代女性は納豆は週に4から5日食べていて、ヨーグルトは毎日食べているが、いまいち健康的な実感が無いとのこと。

50代男性は納豆とヨーグルトはほぼ毎日食べていて、便秘や風邪知らず。65歳女性も同じく納豆とヨーグルトは毎日。毎日決まった時間に排便があるという。

このように4人中3人が何らかの効果を実感しているという結果になりました。

腸内環境はどうなっているのか

次に気になるのは実際の4人の腸内環境。残念ながら、4人とも年代別の平均の善玉の腸内細菌の数よりも下回っていました

男性陣にいたっては悪玉菌が平均よりも多くなっていました。

納豆のベストな食べ方もったいない食べかた

納豆の健康効果は整腸作用だけでなく、豊富に含まれている水溶性食物繊維によって中性脂肪やコレステロールを減らす効果もあると言われています。

納豆のNGな食べ方と正しい食べ方

  1. 納豆を朝に食べる:納豆には血液をサラサラにするナットウキナーゼが含まれていて、心筋梗塞は夜中から朝型にかけて発症しやすいので効果を期待するなら夜に食べるほうが良いとのこと(中性脂肪が高い人向け)。
  2. 食べ過ぎはNG:納豆は健康に良いが、食べ過ぎはよくないとのこと。プリン体が多く含まれていて痛風のリスクがあるという。1日1パックが理想
  3. 炊きたてご飯に納豆をかけて食べる:熱々のご飯に納豆をかけると、特にナットウキナーゼは熱に弱いのでその効果が薄れてしまうとのこと。

納豆の健康をアップさせるトッピング

  1. キムチ:納豆にキムチを加えると、キムチの乳酸菌と食物繊維が整腸作用をアップさせるとのこと。
  2. オリーブオイル:さらに、納豆キムチに加えると良い食材がオリーブオイル。オリーブオイルには腸のぜん動運動を促すオレイン酸が含まれているとのこと。また、便秘解消に役立つとのこと。

ヨーグルトのもったいない食べ方とベストな食べ方

4人が陥っていたもったいない食べ方のまとめ

ヨーグルト

  1. 朝、空腹時にヨーグルト食べる・飲む:理由は胃酸に菌がやられてしまうためだということでした。なので食後に食べるのが正解だという。
  2. 大きなパックでヨーグルトを買う:1回で食べきれない量のヨーグルトは、冷蔵庫に保存してしまいがち。しかし、ビフィズス菌や乳酸菌は空気に触れると活性度が落ちてしまうので、大きなパックで買ったヨーグルトはなるべく早く食べ切らないともったいないとのこと。
  3. 高齢者は毎日ヨーグルトを食べる:75歳など高齢になってくると、何もしていなくても徐々に減ってきてしまうという。なのでヨーグルトは毎日食べるのがベストだという。
  4. オリゴ糖や水溶性食物繊維を摂る:ヨーグルトを食べて腸内の善玉菌を育てる必要があり、そのためにはオリゴ糖や水溶性食物繊維といったエサもひつようだということでした。