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世界一受けたい授業7月26日 腸腰筋トレーニング 自律神経

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7月26日の世界一受けたい授業で夏太り解消法紹介してくれたのは新見正則先生。先生も10年前は92kgの大巨漢だったという。現在の体重はマイナス25kgの67kgで安定しているという。夏太り解消のポイントとして腸腰筋というインナーマッスルを鍛えるトレーニング、自律神経のバランスを改善させる方法が取り上げられていました。

腸腰筋(インナーマッスル)トレーニングで代謝をアップ

夏は汗をたくさんかくので痩せやすいというイメージがありますが、冬と違って夏場は体温を作る必要が冬に比べって少ないので基礎代謝の量が減る。そのため、冬場と同じ量の食事を摂っていると太りやすくなる。

そこで夏太り解消には腸腰筋というインナーマッスルを鍛えることで代謝をアップさせることが大切。

腸腰筋の2つの特徴

夏太りを防ぐには、ある筋肉を鍛えると良いという。それがインナーマッスル。腸腰筋と呼ばれる筋肉もインナーマッスルの一つ。その特徴は2つある。

①すごく大きい筋肉

②体の中にあるので触ることができない

腸腰筋トレーニング

番組では、基礎代謝を上げるための夏太りトレーニングのやり方を伝授。サッカー日本代表の長友選手のトレーナーの木場克己さんが腸腰筋を鍛えるトレーニングやり方を教えてくれました。

腸腰筋のチェック

  • 耳・方・腰・足首が一直線になるように意識してまっすぐに立つ
  • この状態から、右足、右手を3秒かけてあげてそのまま5秒キープする。腕は肩の高さ、足はへそより上にくるように。
  • 反対側も同じように行う。
  • 5秒の間少しでも動いたら腸腰筋が弱っている証拠

腸腰筋のトレーニング①

  1. 足を前後に開き、手は前に出して、そのまましゃがむ。後ろの足は床と平行になるようにする
  2. しゃがんだ状態で骨盤を安定化させて、左右に3回ずつひねる。顔は正面をむく。

腸腰筋のトレーニング②

  1. 仰向けになり上体を起こす
  2. 左足と右手を同時に上げる。この上体から足はつかないように交互に手足を上げる
  3. これを10回3セット行う。

自律神経も夏太りに影響をあたえる

夏太り解消には自律神経のバランスも大切。自律神経とは呼吸や心臓の動き、体温調節などの働きを無意識にコントロールしている神経。運動神経と違って自分で直接コントロールすることができない神経。

自律神経には2つありバランスがとれていることが大切。

交感神経:緊張やストレスを感じている時に働く ②副交感神経:リラックスしている時に働く

現代人は比較的、交感神経の働きが強い傾向があるという。

自律神経のバランスを改善させる方法

自律神経を改善させる方法は規則正しい生活を送ること。しかし、これは以外と難しいので、簡単な方法としては耳を引っ張る方法がある。

耳にはたくさんのツボがあり、副交感神経の活動を良くするツボもたくさん集まっている。耳の上を辺りを軽く揉むそして上に軽く引っ張る最後に離す

もう一つは両方の指をつかって口角を上にあげる。つまり笑いも交感神経を活発にする方法の一つだという。