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ネギの粘液に免疫効果アップ 水2リットルで 風邪予防

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あさイチでは、MayJ.さんと演歌歌手の氷川きよしさんの風邪予防法を取り上げていました。二人共歌手というだけあって喉と風邪対策はしっかりとしているようでした。ネギの緑色の部分にある粘液や水をしっかりと毎日2リットル程度飲むだけでも風邪予防につながるそうです。

ネギの緑色の部分の粘液 風邪予防の食材

MayJ.さんが風邪予防にいつも鍋に入れて使っている野菜がネギだということでした。果たして本当なのかでしょうか。

野菜の免疫機能を研究している博士によると、ネギのある部分に免疫を活性化させる作用があるということを発見したという。そのネギの部分は緑色になっているところだということでした。

ネギの緑色になっている部分には粘液がありこれが免疫力を上げウイルスをやっつける働きを助けるとのこと。

ネギの粘液の成分

  • 乾燥・冷凍しても効果は変化しない
  • 水溶性なので汁まで飲むと効果的

残念ながら、免疫効果アップさせるところはネギの白い部分にはないということでした。

水を2リットル飲んで風邪予防

演歌歌手の氷川きよしさんは、独自のかぜ対策しているという。それは次の3つでした。

  1. スムージーで朝はしっかりとビタミンを補給
  2. 加湿器で乾燥対策
  3. もっとも風邪対策で重視していることは、水を毎日2リットル以上飲む事だということでした。風邪っぽいと思ったらもっと飲むそうです。

水を飲むと風邪の予防や症状を改善出来る理由

ウイルスから体を守る仕組みに詳しい教授によると、水分が体の中に入り気道の線毛運動が活発になると、外から入ってきた細菌やウイルスを外に出すので、風邪の予防になるということでした。

線毛とは、鼻や喉の粘膜に生えている細く短い毛のことです。線毛は1秒間に15回の早さで動いているという。

水は一気に飲むより、少しずつ飲むのが、風邪予防にはオススメだということでした。