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ねじれ腸の症状とチェック法 水上先生のねじれ腸改善エクササイズ

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日本人の8割の腸がねじれているそうです。これは日本人特有の特徴で病気というわけではないということでした。しかし、このねじれ腸が原因で便秘や下痢、胃痛や逆流性食道炎など不調が起こることがあるので油断はできないという。モーニングバードでは神奈川県にある久里浜医療センターの水上健医学博士にねじれ腸の改善エクササイズやねじれ腸のチェック、症状などを紹介していました。

ねじれ腸の症状

ねじれ腸の症状には次のようなものがあるということでした。

  • 胃痛
  • 逆流性食道炎
  • 胸焼け
  • 下痢
  • ガスが溜まる

これらの症状は大腸の後半部分がねじれている事が原因で起こると考えられているということでした。

後半部分がねじれることで胃を圧迫し逆流性食道炎や胸焼け、腸が胃を圧迫して刺激することが胃痛の原因になるという。

ねじれ腸チェック

ねじれ腸をチェックするには次の4項目のうちいくつ自分に該当するかどうかでだいたい分かるということでした。

  1. 子供の頃から便秘がち
  2. 腹痛を伴う便秘になる
  3. 便秘後に下痢便になる
  4. 運動量が減ると便秘になる

2つあれば間違いなくねじれ腸ということでした。また、一つでもあてはまればねじれ腸の可能性があるということでした。

ねじれ腸の改善法エクササイズ

大腸の内視鏡検査の権威、水上先生が教えてくれたねじれ腸改善エクササイズは次のとおりでした。

便が硬くなる場所をほぐすエクササイズ

  1. 両手を広げて上半身を左右にねじる運動をします。肋骨の下をほぐすことを意識します。
  2. これを朝晩2回、1分ずつ行います。

下行結腸のエクササイズ

  1. 仰向けになり、ひざを立てます。
  2. 左の脇腹から、腸を挟み込むようにして、両手の指を交互につかって腰骨にかけてトントンとマッサージします。これを往復します。
  3. これを朝晩2回、1分間程度続けます。

S状結腸のエクササイズ

  1. ひざを立てて仰向けになります。
  2. おへそのしたから恥骨にかけて、両手の指を使って交互に挟み込むようにトントンと叩いて往復します。
  3. 朝晩2回、1分間

これらのマッサージは続けなければ意味がないということでした。