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ねじり運動 体をねじる中村医師流ゆがみ改善法 体のゆがみ解消とひざ痛改善

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ねじりという運動が体のゆがみだけでなく、ヒザにひどい痛みを抱えていた方が歩けるようにまでに回復させることもあるという。このねじり運動を紹介してくれたのは中村巧医師でした。主治医が見つかる診療所ではこのねじり体操のやり方を取り上げていました。

ねじりでゆがみ改善

番組では、兵庫県川西市にある中村整形外科リハビリクリニックを訪れました。院長は中村巧先生。中村先生が教えてくれるという中村医師流ゆがみ改善法は、あらゆる運動にねじりをいれることで絶大な効果を発揮するという。

ねじり運動でなぜゆがみが改善するのか、それは関節の曲線構造にあるという。つまり曲線の動きを加えることによって関節のゆがみを改善させる

同じような動きをしていると関節の動きが固まってしまうという。このように一つの方向にばかり関節を使っていると曲線的に動くための筋肉までも固まってしまい体が十分動かせずにゆがみが起こるという。

そこで左右にねじる運動をすることで固くなった筋肉を解して、関節の可動領域を広げて体の歪みを解消させるという。

ねじり体操のやり方

中村医師が簡単にできるねじり体操のやり方を教えてくれました。やり方のポイントは次の通りでした。

  • まず肩幅に足を広げて真っ直ぐに立ち、つま先はやや外側に向けます。
  • 手のひらを胸の前で合わせてお尻を後ろに突き出すように腰を落とします。これが最初のポーズです。
  • そして斜め後ろにねじりながら体を伸ばします。そして元に戻します(最初のポーズ)。
  • 同じように反対側もねじりながら体を伸ばします。そして元に戻します(最初のポーズ)。
  • 左右5回ずつ合計10回、朝晩2回行うのがベストだということでした。

ねじり体操はゆっくりと行う事がポイントだということでした。また、ねじるときに肩、ヒザ、腰と全身の関節をすべてねじるイメージを持つこともポイントだという。