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寝かしつけのエキスパート清水悦子先生の子供の寝かしつけ方とは?

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あさイチでは、寝かしつけの専門家の清水悦子先生が子供を上手く寝かしつけるコツやポイントを教えてくれました。子供を寝かしつけるポイントは4つほどあるようです。番組では実際に子供の寝かしつけに悩むケースを取り上げて詳しくポイントを解説していました。

清水悦子先生による子供の寝かしつけのポイント

延べ3千人以上の子供の寝かしつけの悩みをサポートしてきた寝かしつけのエキスパート、清水悦子先生が寝かしつけの極意を伝授してくれました。先生は次の寝かしつけで悩む女性のケースをリアルに診断して解決法を教えてくれました。

子供の寝かしつけに悩む女性のケース

3歳の息子の寝かしつけに悩んでいる女性。子供が夜遅くまで起きていてなかなか寝ないので困っているという。

寝かしつけに1時間、ヘタをすると2時間かかる日もあるという。そのため親が睡眠不足になってしまっているという。

息子さんは夜も元気で、深夜1時まで寝ない時もあるとか。

ある1日の状況

夜7時半、息子さんの夕食の時間。なかなか食事が進まず夕食に1時間もかかってしまいました。

夜9時半、息子さんはお風呂も入り終わり、そろそろ寝る時間。しかしまだまだ、おもちゃで遊びたい。お父さんが優しく寝るように呼びかけるも息子さんは無視。

20分も遊び続け、10時近くになり無理やり寝室に連れて行く。なんとか寝かしつけようとするも、またリビングに戻り遊ぶ始末。

ついに寝室におもちゃを持ち込み遊ぶ。結局寝たのは11時でした。

このケースで先生が指摘したポイント

最初に先生が指摘したのは子供の晩御飯の時間。子供が今自分が何をしている時間なのかわかっていることが重要だという。

つぎに指摘したポイントは寝かしつけに行くタイミングでした。このケースだと、寝室に行く時間が早過ぎるとのこと。子供にはまだ眠る準備が整っていないので寝室につれて行っても寝ないという。

さらに、寝室におもちゃを持ち込んでこられる状況は寝かしつけ時間を引き伸ばしてしまうという。

子供の寝かしつけのポイント

先生の寝かしつけの4つのポイントをまとめると次の通りでした。

  1. ご飯を食べる、絵本を読む、寝るなどの時間をクリアにする。子供に今行っている時間をなるべく理解させるようにする。そうすることで寝る時間を理解して寝かしつけることができるという。
  2. 寝る前に、イチャイチャタイムを作る。寝かしつける前に子どもとある程度過ごし、子供が落ち着いたところで寝室に子供を連れて行く。
  3. おもちゃは寝る場所に持ち込まない
  4. 子供が起きてしまっても優しくしない

以上の4つのポイントを実践するだけでも寝かしつけには効果的とのこと。