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ねんざの予防法と腓骨筋群を鍛えるかかと上げトレーニング 危険な足首のチェック法

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ためしてガッテンでがねんざをテーマに取り上げていました。ねんざが原因で30年後に足首の軟骨がすり減り大きな手術をしなければいけなくなった人や、ねんざが原因で腰痛や股関節痛を引き起こしてしまった人などがいるそうです。番組では、ねんざの予防法と腓骨筋群という筋肉を鍛える事で体のバランスを整える方法や危険な足首のチェック法が紹介されていました。

ねんざの予防法と腓骨筋群を鍛えるかかと上げ

ねんざしてしまった時、2~3日安静にしているだけではダメで、さらに2週間足首を出来るだけ動かさないようにすることが大切だということでした。これはじん帯を修復させるコラーゲンが増やすことが目的です。その間はサポーターなどで足首を固定しておきます。

そして最後にじん帯再生をさせるための腓骨筋群を鍛えるトレーニングをおよそ4週間行います。このようにすることでねんざを予防して治すことができるということでした。

ねんざをした時にきちんと治療すればじん帯は正常に近い状態に戻るということでした。しかし、足がつけないくらいほど痛いねんざであればスポーツ整形や足専門の整形外科を受診してどれくらいの損傷なのかを調べてもらう必要があるとのこと。

腓骨筋群を鍛えるトレーニング かかと上げ

昔ねんざをしてきちんと治療していないからといって、皆が筋肉が疲労をおこして軟骨がすり減りひどい状態になるわけではないということでした。左右の靴の踵のすり減り方がアンバランスであれば腓骨筋群を鍛える事でねんざの再発予防にもなるという。腓骨筋を鍛えるかかと上げトレーニングにやり方は次の通りでした。

  1. 50円玉くらいの大きさのコインを2枚を用意して、肩幅くらいの間隔で床に置きます。
  2. 親指の付け根のところにこの50円玉を当てます。
  3. そして、親指の付け根を意識してつま先立ちを行います。小指に重心をかけないように注意します。つま先立ちは、椅子の背もたれで体を支えながら行います。

危険な足首のチェック法

ねんざを経験した方で将来、軟骨にダメージを与えるであろう危険な足首の見分け方は靴のかかとを見て、左右のどちらかが片側よりもすり減っているという場合は注意が必要とのこと。

こういう場合でも先程のかかと上げトレーニングをして腓骨筋群を鍛えることで体のバランスを整えることが可能だということでした。