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金スマ7月25日 熱中症対策と雷対策のまとめ

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7月25日の金スマでは、熱中症対策と雷対策が紹介されていました。じつはこの時期の身近に潜む危険としていろんなところで警告されていますが、いまいち間違った方法をとっている方が多いという。金スマでは各専門家がその対策法を伝授していました。

熱中症対策のまとめ

高齢者は家が危険

都内に住む70代の夫妻は一夜の内に熱中症で命を失った。

心配になった長男が家に着くと母は死亡、父もなくなっていた。 夜の間に何が起きたのか。

水分を取らずにふたりとも就寝してしまったことが熱中症になった原因。その夜は30度近くの熱帯夜、たくさんの汗をかいていた。寝ていた時に脱水症状が進んでいた。多量の発汗が進むと塩分もなくなり筋肉の異常が起こる。

なぜエアコンをつけていなかったのか。

体温調節機能や皮膚の感覚機能が落ちているので暑さを感じにくくなっていた。実験では35度の暑さでも高齢者はエアコンをつける必要ないと感じいていた。

水分と塩分をバランスよく摂り、温度計で部屋の温度をはかり、エアコンなどで28度ないし29度にキチンと設定しおく必要がある。

水の飲み過ぎは危ない

熱中症を予防すべく、水分をたくさん摂り過ぎる人がいる。こういった人は水中毒になる可能性がある。水分の過剰摂取によってナトリウムの濃度が薄くなり、けいれんを起こす。腕や足が重くなるといった症状が出る場合もあるので塩分もしっかりと摂取することが大切。塩水、スポーツドリンクを飲むことがベスト。

ビールの飲み過ぎは危ない

暑い日によく冷えたビール。これが熱中症の原因になる。アルコールは利尿作用が強く生理的に脱水症状になりやすいので注意する。

汗の拭き過ぎは熱中症の原因

汗をこまめに拭きすぎると、体温が汗によって冷やされなくなり熱中症に鳴ってしまう。どうしても気になる場合は濡れタオルでこまめに拭く

帽子のかぶりすぎは危険

帽子の内部に熱がこもってくる。ずっと帽子をかぶりすぎると、それが原因で体温が下がらず熱中症にかかりやすく鳴ってしまうので、木陰などで頭の中の温度がこもらないように換気をする。

雷対策のまとめ

落雷に関しては以外と間違った対策法を考えている人が多い。

木の下に行くのはやめること

どうしても何もない場合は、バラバラになって体を低くして身を屈む。コンクリート製の公衆トイレや車があればその中で休む。また電線があればその下に行くと安全。

金属を身につけていないからといって安心はできない

実験によると金属を身につけているいないにかかわらず落雷を受けるので、金属を身につけていないからと言って安心はできない。

家電はコンセントから抜く

家電が雷の電気の影響を受けて壊れる場合がある。また家で感電するというケースもあるので、キチンと電気コードはコンセントから抜いておく。

光と音に時間差があるから安心は間違い

そもそも、音が聞こえるという事自体が落雷のリスクがある証拠。なので音が聞こえたら回避行動を取る。