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寝つきがわるい原因と解消法 いびきアゴといびき喉 いびき解消ストレッチ

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健康カプセルゲンキの時間ではいびきの解消ストレッチといびきアゴやいびき喉、そして寝つきがわるい原因とその解消法を紹介していました。寝付きが悪い人は日中の活動量を増やすこと、そして寝る3時間前にはネットなどをしないことで解消できるようです。

寝付きが悪くなる原因

夜寝付きが悪いという男性のケースでは、寝る前の2~3時間はインターネットをやっているということでした。しかし、これこそが不眠症の原因でした。寝る前にパソコンでメールしたり、インターネットをしたりして光を浴びる事で寝付きを悪くする大きな原因になるとのこと。

パソコンなどの画面から出るブルーライトは、眠りを促すホルモンの分泌を抑制し寝付きを悪くするとのこと。もしパソコンをするなら就寝3時間前までにしましょう。

また、日中の活動量が減ることも寝付きを悪くする原因の一つになっているとのこと。そもそも、定年を迎えた世代は20代に比べて活動量が半分ほどになってしまうという。つまり、日中ほとんど動いていない分、睡眠を取りづらくなっているということでした。

他の寝付きが悪いという男性も1日の大半は読書が占めていて、1日の活動量は少なかったということでした。

さらに若いころに比べて眠れないことに焦ることも寝付きを悪くする原因になるということでした。

そんな方は日中やれる範囲で家事を行い活動量を増やすだけでも寝付きが良くなるということでした。

ムズムズ足症候群が不眠の原因の場合

睡眠障害を起こす病気にムズムズ足症候群があります。実際にこの病気に苦しむ方によると、太ももからふくらはぎにかけて虫がはうというか毛虫がはっているようなこそばゆい感じでじっとしていられないということでした。

この足のムズムズ感で眠れなくなってしまう事があるとのこと。

ムズムズ足症候群の原因は脳内で運動機能を調節しているドーパミン神経の活動低下が原因と考えられているとのことでした。

日本におよそ患者数400万人いるということでした。薬による治療で改善することができるという。

不眠症の4つのタイプ

不眠症は正しく睡眠できずに体調不良を起こす病気です。 不眠症には大きく分けて4つのタイプのがあるという

  1. 入眠障害:なかなか寝付けない、寝付くまでに30分以上かかる場合はこのタイプ。
  2. 中途覚醒:夜中に何度か目覚めてしまうタイプ。
  3. 早朝覚醒:起床予定時刻よりも2時間以上速く目覚めてしまうタイプ
  4. 熟眠困難:朝起きても疲れやだるさが残るタイプ

日本国内の不眠症の患者数は2400万人がいて、この内どれかの症状に当てはまるという。このような不眠の状態が続くと生活習慣が乱れ、高血圧、糖尿病、心疾患など命の危険につながるという。

いびき解消ストレッチ

番組ではいびきを解消予防する方法を紹介していました。口、舌、アゴの筋肉を鍛える事でいびきを予防改善させます。

  1. 口を大きく開けて「あいうえお」と発声し口輪筋を鍛えます。
  2. 歯と唇の間を舐めるように舌を回し舌の筋肉を鍛えます。
  3. 下顎を前に突き出して「元気ですか」と叫び、アゴの筋肉を鍛えます。

いびきアゴといびき舌

番組に登場した医師は外見からいびきをかく人を判断していました。それはいびきアゴをしていたからです。

いびきアゴの特徴

いびきアゴというのは、いびきを寝ている時にかくひとがしているという特徴のあるアゴの事です。アゴがほっそりとしていて、上顎よりも下顎が後ろに引っ込んでいる形のアゴのこと。

骨格は遺伝するので親がいびきをかくひとは、おやからいびきアゴを受け継ぐ可能性があるということでした。

いびき喉

さらに口を開けた時にのどちんこがみえない方はいびきをかく、いびき喉をしているということでした。いびきを書かない人は口を開けた時にのどちんこが普通に見えるということでした。