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ゲンキの時間7月20日 熱中症対策 疲労も原因 危険な時期は2回ある?

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暑くなると怖いのが熱中症。しかし、熱中症の患者が多くでる時期が2回存在する。それは、7月下旬、8月中旬の2つの時期。熱中症になりやすい時期が2回ある原因として、7月下旬に増えるのは梅雨明けの気温の急上昇と梅雨明けの特有の天気にあった。それは湿度が高いこと。湿度が高いと汗が蒸発しにくくなってしまうため体温が下がりづらくなる。この2つの危険な時期の熱中症の対策法とは

Pocari Sweat

Flickr: markhillary's Photostream

7月下旬の時期の熱中症対策

7月下旬に熱中症患者が多い理由は梅雨明けは気温が高くなり、湿度も高い。そのため油断していると熱中症になってしまう危険が非常に高くなる。熱中症計などをこまめにチェックして、こまめに水分補給などに務めることが大切。熱中症計は薬局で購入することができる。

風鈴職人の熱中症対策

真夏でも暑いところで働く風鈴職人の熱中症対策が番組では紹介されていました。

熱中症になりやすい人は暑熱順化ができないタイプ。暑熱順化とは、体が暑さに適応できること。 やはり、体を暑さにならす必要がある。

風鈴職人の場合の暑さ対策

風鈴職人は、釜の温度が1250度もある部屋で仕事をしている。製造現場は過酷。 炉の前の温度は常時45度で、その炉の前で10時間、風鈴を作り続けている。40年間も風鈴を作り続けていて熱中症にはなったことがないという。

暑さをどうやってしのいでいるのか。2リットルから3リットルの水分をとっている。

脱水が怖いので。こまめな水分補給と休憩をとる。

しかし、ただの水を飲むだけではなくて炭酸水を愛飲していた。 お腹に入っても以外と軽い、血行を良くし、胃の働きを良くする。腸で水分の吸収を早めてくれる効果があるとか。なので普通の水より炭酸水を飲むのがオススメなんだとか。

41度の朝風呂に入る

取材されていた風鈴職人さんは毎朝41度の朝風呂に入るのが日課だという。お風呂で汗をかくことは暑熱順化できてない人にはオススメ。汗をかくことが重要。

熱中症予防のプロに学ぶ熱中症の対処

熱中症になってしまった人にする対処法としてどこを冷やせばいいのか

答えは、脇、首、足の付根など太い静脈がゆっくりと流れている場所。

実はおでこを冷やすことはNG。体が冷えていないのに脳が冷えたと勘違いしてしまうこともある。

8月中旬の熱中症対策

次に熱中症になりやすい時期は8月中旬。この時期に熱中症になる原因は、暑さによる疲れ。 例えば暑い部屋で1時間何か作業をするだけでも疲労度がアップする。実験をしたケースだと、徹夜をした時と同じレベルだという。しかも自覚がないという。これが疲労をどんどん蓄積させて熱中症に導く。

クーラーのきいた部屋でぐっすり寝るのが重要。

タイマーは3時間後に切り、5時間後にスイッチが入るようにする。設定温度は28度がオススメとのこと。