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唇・指先にしびれがある熱中症の症状 エアコン付き室内でも危険

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主治医が見つかる診療所では、これか要注意熱中症にまつわる対策や予防法などがとりあげられていました。エアコン付きの室内でデスクワークしていた方が熱中症になってしまったケースや唇や指先にしびれを感じたという熱中症のケースが紹介されていました。

唇と指先にしびれがでた熱中症のケース

31歳の救急救命士の男性の熱中症のケースでは、わずか30分の訓練時間中に熱中症になってしまったという。これは、当時21歳の時の消防学校での訓練時に起きたケース。

訓練時は防火服という風通しの悪い服を着ていて訓練をしていたという。訓練から2時間後に異変があったという。指先や唇にしびれが襲ってきたという。続いて30分も絶たない内にめまい、それもふらふらとするようなめまい、さらには筋肉の硬直も起こってきたということでした。完全に自分の意思では腕を動かすことができなくなってしまったということでした。

これは大量の発汗による塩分不足が原因で、筋肉が硬直してしまうということでした。また風通しの悪い服を着ていたというのも原因だということでした。

実は違う訓練の日からしびれはしばしば起こっていたという事でした。最初のこの異変を放置した結果、熱中症なってしまったということでした。

エアコン付きの部屋でデスクワーク中に熱中症

63歳の男性は、57歳の時に熱中症をお発症したという。それは、お昼の12時なるかならないかくらいに異常な体のだるさを感じたという。この時の天候は、30度を超える気温が連日続いた。さらに、だるさに加えて熱っぽかったという。そこで熱をはかったらなんと38度もあったという。そこで会社を早退して家で安静にすることにしたという。この時は、疲れが原因で体調が悪かったのだろうと思っていたそうです。

翌日、だるさも、熱も下がり気分も良かったそうです。そこで普通に出勤をすることにしたという。しかし、1週間後また同じ時間に1週間前に起きた症状があらわれたということでした。そこで病院へ行くことに。診断内容は熱中症とのこと。

ここに落とし穴があるということでした。一度熱中症になった部屋にいると再発する可能性があるということでした。男性の職場はエアコンは付いていましたが寒がりな人もいるということで、部屋の温度は汗をかくくらいだったということでした。

そこで医師から予防法として水を2Lと適度な塩分補給を勧められたということでした。

アルコールの摂り過ぎ、寝不足、ストレス、疲労などがあると熱中症になりやすくなるので注意が必要とのこと。