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夏の冷え性!お尻が原因の下半身型冷え性とは?ツボ押しマッサージで解消!みんなの家庭の医学

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真夏で暑いけれど、エアコンの効いている室内で仕事や家事などをしている時に寒さを感じている方は多いという。酷いケースは夜に目が覚めてしまうほど冷えてしまうので湯たんや電気毛布など使う人もいるそうです。みんなの家庭の医学では夏の冷え性について、特に30代は下半身型冷え性を発症しやすいということを取り上げていました。その特徴と軟式野球ボールつかった改善法とは

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photo byEnokson

夏の冷え性は下半身型冷え性

冷え性のパターンには5種類ほどあるそうです。そのうち一番多いタイプが四肢末端型冷え性、内蔵型、下半身型冷え性の3つのタイプだという。内蔵型の冷え性の場合はお腹を温めるといった方法が効果的。また、四肢末端型冷え性の場合は運動をするといった方法が効果的とのこと。

夏の冷え性の原因は実は下半身型冷え性が加わることで起こることが多いという。ある女性のケースでは、内蔵型冷え性に加えて、下半身型冷え性が30歳になってから加わったことで、今まで冷え性対策として行っていたことが逆効果となってしまい、さらに冷え性に悩むことになった。

下半身型冷え性の原因

下半身型冷え性になる原因はお尻の奥にある梨状筋(りじょうきん)が硬くなるためだと考えられている。

梨状筋が硬くなる原因は2つある

一つは加齢、もう一つは前かがみの姿勢を長く続ける事。これら2つの原因によって梨状筋が硬くなることが座骨神経を圧迫して下半身の血流を悪くすると考えられている。

下半身型冷え性の解消法

下半身型冷え性を解消する方法として、かたくなった梨状筋を柔らかくする方法がある。それはお尻のツボを軟式野球ボールをつかって押す方法。

①仰向けに寝た状態でヒザを立てる

②ボールをお尻の下に入れ尾てい骨から足の付根まで、痛みのあるこっている場所を探す(ツボ探し)

③こっているところが見つかったら腰を左右に軽く動かしてマッサージ

④目安として1つのツボを30秒ほど押せば完了

たったこれだけで梨状筋が柔らかくなり下半身型冷え性を改善させることができるという。