気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

金スマ 新津春子さん流 水垢の落とし方とカビ取り剤の使い方

スポンサードリンク

金スマに羽田空港のカリスマ清掃員、新津春子さんが登場し、水垢の落とし方やカビ取り剤のスプレーの使い方などについて教えてくれました。

新津さんの水垢の落とし方

新津さんは水垢を落とす方法を2つ教えてくれました。一つはクエン酸を使う方法ともう一つは研磨剤を使う方法でした。

クエン酸を使う方法(蛇口まわり)

ホームセンターなどに売られているクエン酸を用意します。サビや水垢、カルキといった汚れはアルカリ性の汚れです。油汚れに有効なアルカリ性洗剤とは対照的に、水垢には酸性洗剤を使います。

  1. 水垢にまず、水を湿らせます。
  2. そこにクエン酸をそのままスプーンでそのままふりかけます。
  3. クエン酸が水で流れ落ちないようにティッシュで湿布状態にします。
  4. 10分程度湿布して置くと劇的に水垢が取れるとのこと。

研磨剤入りのアルカリ性洗剤を使う方法

先ほどのクエン酸を使う方法は蛇口の根本などで有効な方法でした。次は研磨剤入りのアルカリ性洗剤を使ってシンク全体の水垢を削り落としていきます。

研磨剤には傷を消してくれる効果があるとのこと。この磨く作業は力が必要だという。研磨剤の効果でシンクに付いた傷が目立たなくなるという。

最後に水で流せばくすんでいたシンクもキレイになるという。

新津さんのカビ取り剤の使い方

最後にお風呂場の黒いカビは、やはりカビ取り剤を使ってキレイにしていました。ただし、カビ取り剤の使い方にコツが有りました。

カビ取り剤を使う前は浴室全体をシャワーで湿らせるのはNGとのこと。理由はカビ取り剤の効果が薄まってしまうからだということでした。

続いて清掃のプロによるカビ取り剤の使い方は下から上に向かって吹きかけていくでした。この方法でやると泡がなかなかたれてこないので便利だという。

普通、上から下に向かって吹きかけますが、この方法だとすぐにカビ取り剤が垂れてきてしまいます。

カビ取り剤をスプレーしてから10分後ブラシで浴室を磨きます。目地など細かいところは歯ブラシで磨きます。