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カマンベールチーズでアミロイドβが減る? MCIのチェック スマヌ法 世界一受けたい授業

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世界一受けたい授業では認知症と正常な状態の境目である軽度認知障害(MCI)を取り上げていました。家庭でできるMCI予防法からチェック法(スマヌ法)、最近の研究でMCIを予防する食材としてカマンベールチーズがあるということも紹介されていました。なぜカマンベールチーズが軽度認知障害を予防する食材なのでしょうか。

認知症予防食材 カマンベールチーズ

認知症予防、特に軽度認知障害(MCI)に効果的な食材として取り上げられていたのはカマンベールチーズでした。

カマンベールチーズを作るときの白カビで発酵させたミルクにはなんと、認知症の原因になるアミロイドβやその他の老廃物を取り除く効果があることがわかったということでした。

これまで認知症は治らない病気でしたが、MCIの段階で対策をすれば認知症にならない可能性が出てきたとのこと。

MCIのチェック法とスマヌ法

スマヌ法

まず最初に紹介していたMCIのチェック法はスマヌ法と呼ばれる方法でした。これは背中に誰かに「ス」「マ」「ヌ」と一文字ずつ指で書いてもらい、その文字を当てるというもの。6回行って3回以上間違えた場合はMCIの可能性があるとのこと。

症状からみたMCIのチェック法として、次の項目のうち、いくつあてはまるか数えてみましょう。

  1. 同じ話を何度もするようになった。
  2. 水を出しっぱなしにすることがある。
  3. 気づいたら同じ商品を購入していた。
  4. 「この」「あれ」が多くなった。
  5. 外出することが減った。
  6. 服装など身の回りのことに無頓着になった。
  7. 家電やスイッチ操作にまごつく事が多くなった。
  8. 買い物時に小銭を使わなくなった。
  9. 今日の日付が出てこなくなった。

これらの項目の内3つ以上あてはまる場合はMCIの可能性があるとのこと。不安を感じたら病院で詳しい検査をしたほうが良いとのこと。

血液検査

今現在、全国400箇所で血液検査によってMCIどうかというのを判定することができるようになっているとのこと。気になる方は血液検査をしたら自分がMCIかどうかがすぐに分かるということでした。

MCIの予防法

番組で紹介していたMCI予防法は次の4つでした。

  1. 料理:段取りを考え、幾つもの手順を同時にこなすので予防になるという。
  2. 筋トレ:筋肉に刺激を与え感覚機能を向上させる。
  3. 左右で異なる動きのトレーニング:脳を混乱させる事で脳を活性化させます。
  4. 30分いないの昼寝:この適度な時間寝る昼寝は認知機能をアップさせるとのこと。