気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

主治医が見つかる診療所 海苔が悪玉コレステロールをへらす? 1日の摂取量は1枚程度

スポンサードリンク

主治医が見つかる診療所では、悪玉コレステロールをへらす2大食材を取り上げていました。なんでも身近にある海苔が悪玉コレステロールをへらすとのこと。また、悪玉コレステロールをへらす飲み物としては杜仲茶がおすすめだということでした。

海苔が悪玉コレステロールをへらす理由とは

f:id:luana3:20180315221753p:plain

慶應義塾大学教授の渡辺光博先生によると海苔の中に悪玉コレステロールをへらす非常に良い成分があるということを発見したとのこと。

海苔を食べることで、海苔に含まれるある成分が、腸の中で働き食べ物を消化分解する胆汁酸を体の外に排出してくれるという。

この胆汁酸を作る材料こそが悪玉コレステロール。つまり、胆汁酸をたくさん排出することで結果的に悪玉コレステロールをへらすことになるとのこと。

渡辺先生らの最新の研究によると脂肪のみを与えたマウスと脂肪と海苔から抽出したある成分を摂取させたマウスで比較したところ、17週間後の血中の総コレステロールを測定したところ、脂肪と海苔を一緒に摂取していたマウスはコレステロールが減っていたことがわかったとのこと。

この海苔に含まれるある成分というのは、まだ学会に発表していないので詳しく教えることはできなとのこと。

海苔の食べ方

海苔はそのままバリバリと食べてもよいとのこと。特に特別手間を掛けて調理する必要はないとのこと。

1日の海苔のおすすめの枚数

平均的な大きさの海苔なら1日1枚から2枚が1日の摂取量だということでした。

悪玉コレステロールをへらす飲み物

続いて、先生が冷蔵庫から取り出したのは杜仲茶でした。杜仲茶は渋みが少なくほんのりと甘みがあるのが特徴。

杜仲茶は、杜仲という木の葉っぱを乾燥させて作る。中国では漢方薬としても使っている。

渡辺先生らはこの杜仲茶についても臨床試験を実施。28歳以上35歳以下の男性10人に杜仲の葉のエキスを配合させた食品を2週間摂取してもらったところ、摂取前と2週間後では悪玉コレステロールが大きく下がったということでした。

海苔には食物繊維も豊富、ビタミンA、B群 ビタミンEもカルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄なども入っているとのこと。

杜仲茶はカフェインが入っていないので寝る前に飲んでも大丈夫とのこと。