気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

溶けない海苔をダシにする方法 ダシにできる海苔の種類とは

スポンサードリンク

ガッテンでは究極のうまい海苔の技として、海苔を溶かしてダシにする方法が紹介されていました。実は海苔には旨味成分がすごく多く含まれているという。当然それを利用すればダシとして使うことも可能。その海苔をダシにする方法とは。また、ダシとして海苔を使う場合の海苔の種類とは。

海苔をダシにする方法 ダシにできる海苔の種類

番組で紹介していた溶けない海苔をダシとして利用する方法は次のとおりでした。

材料

  • 海苔…1枚
  • 水…200ml
  1. 海苔1枚を用意します。次に鍋に水を200ml入れます。
  2. 次に、海苔を適当な大きさにちぎって水に5分ほど浸けておきます。
  3. 後は弱火で5分加熱すれば完成です。

たったこれだけで海苔をダシとして使う事ができるそうです。

海苔がダシになる理由

海苔が昆布やカツオなどと同じようにダシとして使うことができる理由は、まずは植物性の旨味成分グルタミン酸が含まれていること、きのこ類に多く含まれているグアニル酸が含まれていること(シイタケに匹敵する量が含まれている)、そして、なぜか動物性の旨味成分であるイノシン酸がお肉よりたくさん含まれているためだということでした。

ちなみに、これら3つの成分をいっぺんに含んだ食材は海苔だけだという。

ダシに使う海苔の種類 溶けやすい海苔

次にダシとして海苔を使うための海苔の種類について。海苔は種類によって溶けやすさが違うという。

ダシとして使うには水に溶けやすい海苔がベストだという。しかし、溶けない海苔でも上記のようにすればダシとして十分機能するので、家にある海苔(種類にかかわらず)で十分のようです。

江戸時代から続く老舗海苔店のプロによると海苔の溶けやすさは摘む回数によるとのこと。1回から2回ほど摘まれた海苔は水に溶けやすく、6回から7回ほど摘まれた海苔は水に溶けにくいということでした。