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ノロウイルス感染源と予防法 嘔吐物の処理法 世界一受けたい授業

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ノロウイルス感染は12月が一番多いということでした。ノロウイルスには有効な治療薬は無く、症状が収まるのを耐えるのみだという。そこで世界一受けたい授業ではノロウィルス感染の感染源と予防法、ノロウィルス感染した人の嘔吐物の処理の方法などを紹介していました。

ノロウィルス感染源 物に触れる

ノロウィルス感染源の1つは色々なモノに触れることだという。ウイルスが手に付いて、口や鼻からお腹に入り感染するという。

予防法としては、トイレの後や食べたり飲んだりする前に、こまめに石鹸で手を洗う事が重要だという。石鹸ではノロウイルスは倒すことはで来ませんが、水でよく洗い流すことが1番重要だということでした。石鹸の泡が流れ落ちるくらいが目安だということでした。

ただし、手を洗いすぎるのは逆効果なので注意が必要です。

吸い込みによるノロウイルス感染源 トイレ

吸い込みによってもノロウイルスは感染するということでした。主に吸い込みで感染しやすい場所はトイレだということでした。

といういのもトイレの水を流すと目には見えない小さな水滴が無数に舞っているという。これがノロウィルス感染した人の後だった場合、その水滴を吸い込むことでウイルスに感染してしまうこともあるので注意が必要だということでした。

アメリカで行われた実験によると、水を流した後の小さな水滴は90分以上舞っているということでした。

ノロウィルス感染が流行している時期のトイレは、ノロウイルスが撒き散らされている可能性があるので吸い込みによってもトイレで感染することがあるということでした。

マスクで予防

この時期はやはり、マスク着用で吸い込みによるノロウィルス感染を防ぐことが可能だということでした。また、トイレで用を足したあとは蓋をして流すことで撒き散らし防止をすることができるということでした。

嘔吐物の処理法

あるホテルでは、ノロウィルス感染者の嘔吐物の処理法が間違っていたために後に300人近くのノロウィルス感染者を出してしまった事があるという。それでは、正しい嘔吐物の処理法とはどうすれば良いのでしょうか。

嘔吐物を処理する場合は、使い切りの手袋を用意してマスクをします。ペーパータオルで嘔吐物を集めるようにしてポリ袋へ入れます。この時、嘔吐物が無くなったからといって床をさらに拭き掃除するのはNG

しっかりと消毒しないと逆にウイルスを撒き散らしてしまうという。ペーパータオルで拭きとった後は、新聞紙を敷き500mlのペットボトルに塩素系漂白剤をキャップ2杯分入れてコレに水を入れるとノロウイルスを退治できる消毒液が完成

あとは、新聞紙に作った消毒液を染みこませ15分以上置きます。そしてもう一度拭きとったら終了です。ポリ手袋を捨て、石鹸で手をよく洗う。

食品からのノロウイルス感染

続いては、ノロウィルス感染した食品から感染源になるケースです。牡蠣などの二枚貝から感染することは知られています。ノロウィルスに感染している人が盛りつけしたりすることによって、他の食材にもウイルスが付いてしまい集団感染になってしまうケースもあるという。

家庭でも日頃から必ず手を洗う事が予防のポイントだということでした。

ノロウィルス感染した時の対処

ノロウイルスに感染した場合、病院へ行くのはもちろんですが、激しい嘔吐や下痢により水分が奪われるので、通常の水ではなく、経口補水液を飲む事がオススメだということでした。体への吸収が速いので脱水を防ぐ事ができるという。

自家製の経口補水液の作り方

家庭で経口補水液を作る場合は水1リットルに対して塩3g、砂糖40gを混ぜるだけで作ることができるということでした。