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走らなくて良いランニング法 初心者ランナーは皇居沿いは避けるべし 世界一受けたい授業

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1年の内で1月上旬はランナーが増えるという。どうすればランニングを続けられるのか、スポーツジャーナリストでロスオリンピック女子マラソン元日本代表の増田明美先生が走らなくてもいいランニング法、初心者は皇居沿いのランニングは避ける、15分ウォーキング1分ランニングなどについて世界一受けたい授業で教えてくれました。

走らなくて良いランニング法

増田先生によると、走らなくて良いランニング法は次のような手順で行います。

  1. エクササイズ・ウォーキング
  2. スキップ
  3. ランニング

エクササイズ・ウォーキング

エクササイズ・ウォーキングの手順はまず体の軸を真っ直ぐにします。壁などにかかと、お尻、頭をくっつけてまっすぐに姿勢を正します。

そのままの姿勢をキープしてウォーキングします。そして腕を90度に曲げ、大きく振りながら歩きます。

歩幅は大きく、腕の振りを利用して弾むようにして歩きます。

スキップした後でランニング

続いてスキップを行います。スキップをした後でランニングを始めると腰が高い状態になるという。この状態になると体の軸がブレない足腰に負担が少ないのでキレイな走りに自然につながっていくということでした。

そしてランニングに少し疲れたらウォーキングに戻します。これを体力に合わせて交互に行っていきます。このようにすると丈夫な足が作られていくということでした。

最初は15分のウォーキングと1分のランニングを行い、慣れてきたらランニング時間を延ばしていきます。

階段や芝生、アスファルトなど地面を変えて走ると脚が強化されてくるとのこと。

初心者は皇居沿いは避ける

主に東京都内でランニングをする時は、皇居沿いは避けたほうが良いとのこと。ランナーの憧れの場所で舞台でもあるので、初心者は、最初は家の近くの公園や手軽な場所でランニングをして走れるようになってから舞台である皇居沿いで走ることを目標にすべきだという。

ランニングを長続きさせる方法

ランニングを長続きさせるポイントはシューズ選びです。靴のかかと部分が厚くクッションがあるものを選びましょう。箱根駅伝の選手が履いているような底が薄い靴は初心者向けではないとのこと。選手用の靴底が薄いのは早さを追求するためなんだとか。