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関口先生流タオル1本で骨盤底筋を鍛える方法 テストステロンアップのコツ

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主治医が見つかる診療所では尿トラブルの予防法を取り上げていました。女性の多くの尿トラブルに共通する原因は骨盤底筋の衰えだということでした。具体的な骨盤底筋の鍛え方を教えてくれた先生は泌尿器科のスペシャリストの関口由紀医師でした。なんでも椅子とタオルをだけでできる快尿タオル運動という骨盤底筋の鍛え方を教えてくれました。また、テストステロンというホルモン減少も尿トラブルの原因になるということでした。漢方では男性の頻尿トラブルには八味地黄丸が良いという丁医師のアドバイスなどもありました。

関口先生流タオル1本で骨盤底筋を鍛える方法

関口先生が教えてくれたタオル1本と椅子を使った簡単な骨盤底筋を衰えさせないための、トレーニング方法は次の通りでした。

  1. 椅子とタオルを用意します。普通のハンドタオルを4つ折りにして丸めてロール状にします。
  2. 丸めたタオルを椅子の真ん中に置きます。そしてその上に乗ります。なるべく尿道と肛門がタオルに当たるように座ります。
  3. 足は肩幅に広げます。
  4. 姿勢を正しくして背筋を真っ直ぐにするように両手を上に上げてくっつけます。
  5. 次に息を吸ってリラックスします。
  6. そして、息を吐きながら尿道と肛門を締めます。体全体を上に持ち上げるイメージで行います。この締める時間は5秒から10秒と個人差が合っても良いとのこと。
  7. 次に全身の力をゆるめます。

男性の頻尿トラブルに良い漢方は八味地黄丸

漢方のスペシャリストの丁医師によるとこの八味地黄丸は男性にはすくいの薬だということでした。尿トラブル、前立腺肥大症・腰痛などに効果を発揮するとのこと。但し、漢方薬の効果には個人差があるということでした。

テストステロン(男性ホルモン)をアップさせるコツ

尿トラブルを予防するにはもうひとつ大切なことがあるということでした。それはテストステロンという男性ホルモンの分泌です。男性だけでなく女性にもこのテストステロンは分泌されており、これが減少すると体に様々な不調が起こるとのこと。尿トラブルにも関係があるとのこと。

そこで泌尿器科医の奥井医師がテストステロンをアップさせるポイントを教えてくれました。まとめると次のとおりでした。

  1. 朝食には牛肉ステーキ。牛肉にはテストステロンの材料になる動物性タンパク質、亜鉛を豊富に含んでいます。ステーキを食べる場合は食物繊維や乳酸菌などを一緒に摂って腸内環境悪化を予防する事が大切だということでした。これが難しいという場合はサバ缶やツナ缶などで代用することができるということでした。この魚の油の中にはEPAやDHAなどテストステロンの材料になる脂肪酸が豊富に含まれているということでした。
  2. おやつにナッツ。アーモンドやくるみなどのナッツ類にはテストステロンの材料となる脂肪酸や亜鉛、ビタミンEが豊富に含まれているとのこと。
  3. 1日15分の日光浴。日光を浴びることでビタミンDが作られて、テストステロンを分泌しやすい体になるということでした。
  4. 赤いものを身につける。とある研究論文によると赤い色を好む人はテストステロン分泌が高いということから、先生は普段から赤いものを身につけるようにしているということでした。
  5. 社会との関わりを持つ。家にこもりきりになっていてはテストステロンは分泌されないとのこと。外に出て皆で何かをするとテストステロンの分泌も良くなるということでした。