気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

オキシトシンを増やす方法 ストレス、パニック障害、うつ改善の効果?

スポンサードリンク

オキシトシンを増やすとウツの気分が改善? 8月11日の主治医が見つかる診療所ではストレス解消してうつ病や高血圧、肥満の改善をするための方法が紹介されていました。その中で、オキシトシンという体の中で作られるホルモンがうつ、パニック障害、ストレス解消に役立つということで、オキシトシンを増やす方法が紹介されていました。

オキシトシンを増やす方法

長野県茅野市、緑豊かな場所に立地しているのが諏訪中央病院。ここに患者のストレスを解消してくれる名医がいると話題を呼んでいる。

この先生の患者さんは、肩こりやうつ気味の気分が解消したとの効果を実際に体験しているという。その名医は鎌田實先生。ストレスを解消するにはオキシトシンという思いやりや、人を幸せにするホルモンを増やすことがポイントになってくるという事をおっしゃられていました。

オキシトシンを効果的に分泌させるポイント

  • 友達や信頼している人とハグ、握手をして肌と肌をふれあう時にオキシトシンが分泌される。する側もされる側もオキシトシンの分泌が増えるという。オキシトシンは母性と関係しているという研究データもあるそうです。子供の看病をする母親が感染症にかかりにくいのはオキシトシンのおかげではないかとの考えもあるそうです。
  • ふれあいの相手は人間だけでなく、犬やネコ、などのペットでも良いとのこと。この方法でもオキシトシンは分泌される。
  • 相手の幸せを考えて行動するとオキシトシンが増える。席をゆずる、重そうな荷物を持っている人を助けるなどといった行動をするだけでも十分分泌されるという。

オキシトシンの効果

オキシトシンの効果はストレスを緩和し、感染症の予防効果、うつ、パニック障害の改善などの効果があるといわれている。鎌田先生自信も48歳の時に実際にパニック障害になってしまったという。まさか自分がそのような病気になるとは思いもよらなかったそうです。

パニック障害とは突然、動悸や呼吸困難などの症状や強い不安感に襲われる病気。先生は40代で院長という過度の責任を負わされ、そのストレスでパニック障害を患ったとのこと。

しかし、オキシトシンの効果で先生は病気を克服することに成功したとのこと。それ以来、患者の治療にも応用しているとのこと。