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骨ホルモン オステオカルシンを増やす方法はかかと落とし? 血糖値も下がり骨密度もアップ

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ガッテンでは骨ホルモンというオステオカルシンの効果や骨ホルモンを増やす簡単な方法を紹介していました。たった1日30回程度を1週間行うだけでその効果が期待できるとのこと。オステオカルシンの効果には血糖値を下げたり、腎臓の機能をアップさせたり、すい臓の働きなどの臓器を活性化させるとのこと。

骨ホルモンのオステオカルシンの効果

今から10年前、コロンビア大学の教授ジェラルド・カーセンティ先生が、骨が不思議なパワーを持つことを世界ではじめて突き止めたという。

その発見のきっかけは全くの偶然だったという。当初、博士は骨のタンパク質、オステオカルシンについて分析していたという。当時はその働きがよくわかっていなかったという。

ある時、博士は糖尿病のマウスにこのオステオカルシンを注射したところ、マウスの糖尿病が治って、そのマウスは元気になったという。

詳しくオステオカルシンを調べてみると、オステオカルシンはすい臓の働きを活発にしインスリンの働きを活性化し、さらには筋肉に働きかけて糖を取り込みやすくしている事まで判明したということでした。

オステオカルシンは、すい臓だけでなく、臓器の働きを活性化させる働きがあるという。活性化する他の臓器には小腸や腎臓、肝臓、心臓、精巣、皮膚などがあるとのこと。

ちなみに肺と胃の働きとオステオカルシンの関係については研究中とのこと。

骨ホルモンを増やすかかと落としのやり方

骨ホルモンのオステオカルシンを増やすかかと落としのやり方のポイントは次の通りでした。たった1週間で血糖値もダウンさせることも可能とのこと。

  1. ゆっくりと伸び上がり、一気にかかとを落とします。立っているのがきつい場合は何かをつかみながら行っても良いとのこと。
  2. 1日30回以上を目安。あいた時間に少しずつ行ってもOK。

血糖値が高めの人は骨ホルモンが少なくなっている可能性が大とのこと。なのでそういった方はこのかかと落としがおすすめだということでした。

最近ではウォーキングなどよりも骨に振動を与えるのには、このかかと落としの方がより効果的だという事がわかってきたとのこと。

長期にやることで骨密度もアップするとのこと。