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パートナーの浮気を疑うオセロ症候群とその症状 認知症の可能性も

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ホンマでっかtvでは、パートナーの浮気を疑い、それを極端に確認しようとする症状が特徴のオセロ症候群が取り上げられていまいした。オセロ症候群とはいったいどういうものなのか、またその症状の特徴とは。認知障害の症状の1つとしてこのオセロ症候群の症状がでることもあるとか。

オセロ症候群と症状

異常心理評論家の杉浦義典先生によると、心の病の1つで、女性とは限らず男性でも自分のパートナーが浮気をしていると疑って仕方がないので、それをとことん確認するというオセロ症候群というのがあるという。

オセロ症候群の症状

オセロ症候群になると次のような症状がでるとのこと。

  1. 異性を見るのも許せない。
  2. 街へ出るのも許せない。
  3. 携帯電話を全部チェックしないと気がすまない。

若い人の場合は妄想性障害という妄想そのものが病気で、高齢の方になると認知症に伴って出てくるケースもあるということでした。

更年期障害でも、疑り深くなるそうですが、このオセロ症候群になると疑りの深さのレベルが質を超えているということでした。

警察が使っているような捜査装置を購入したりとやることが度を越しているとのこと。

妄想は単純な嫉妬とは違う

医療評論家のおおたわ史絵先生によると、妄想というのは、間違った考えが頭に思い浮かび、それを払拭できない状態なので、単なるヤキモチやきとはかなり訳が違うという。

根拠がほぼ無いのにパートナーが完全に浮気をしていると決めつけているので、争いになることも多いという。

ちなみに認知障害の妄想で多いのが、嫉妬妄想と物盗られ妄想だということでした。