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喉づまり 舌の位置が低いのが原因(落ちベロ)かも 1日3回の舌トレで予防改善

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その原因、Xにありでは喉づまりを取り上げていました。耳鼻科の医師によると鼻から喉にかけて内視鏡で検査しても喉づまりの原因となる病気が見つからないケースが多々あるということでした。そのようなケースでは、舌の位置が低くなっている(落ちベロ)ために喉づまりを起こしている患者さんもいるという。舌の位置が低くなっているかどうかチェックする方法と1日3回の舌トレーニングで舌の位置の低下を予防する方法とは

舌の位置が低い(落ちベロ)が喉づまりの原因?

喉づまりがあるにもかかわらず、検査をしても喉に異常が見当たらないケース。実はこれ、落ちベロに原因があるという。

この落ちベロは専門用語で低位舌(ていいぜつ)と呼ばれていて、舌の位置が何らかの原因で低い位置にある状態のこと。

舌の位置が下がってしまうと、気管の蓋が開いた状態になり、食べた物が気管に入りやすくなってしまうという。

この落ちベロが原因で誤嚥性肺炎になってしまうこともあるという。この誤嚥性肺炎は主に75歳以上の高齢者に多く発生する肺炎。

落ちベロのチェック方法

落ちベロのチェック方法は、タタタテストを行う事で発見できるとのこと。このタタタテストのやり方は10秒間で「タ」を何回言えるかを計測します。

基準となる回数と年齢

  • 80歳以上…64回以下
  • 60歳から79歳…65回から73回
  • 40歳から59歳…74回から75回
  • 20歳から39歳…76回以上

年齢に応じた回数以上であれば落ちベロの心配はないそうです。

落ちベロの予防法と改善法

落ちベロを予防改善する方法は、舌を上に押し上げる筋肉というオトガイ舌筋を鍛えます。

舌鳴らし

一つ目の舌のエクササイズは舌鳴らし。やり方は次のとおりでした。

  1. まず、舌を上顎にくっつけます。
  2. そして、舌打ちをするように音を鳴らします。舌全体を上顎にくっつけるイメージで行う事がポイントだということでした。
  3. 1セット10回、朝昼晩行います。

あいうべ体操

2つ目のエクササイズはあいうべ体操でした。

詳しいやり方はこちらの記事を参考にしてください。

luana3.hatenablog.com

これも1セット10回、朝昼晩の3回行います。