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儲かるお膳立て 九条ねぎ 足場 最中の皮 営業のお膳立て がっちりマンデー

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3月20日のがっちりマンデー!!では儲かるお膳立て(下準備)を取り上げていました。こと京都の刻み九条ねぎ、SRGタカミヤのIqシステム足場、営業のお膳立てを行うWEIC、最中の皮を作る和菓子のお膳立てを行いガッチリ儲かっている加賀種食品工業が番組で紹介されていました。

こと京都 九条ねぎのお膳立て

こと京都は京都産の九条ねぎをお膳立てしている会社。ラーメン屋さんや和食屋さんなどの飲食店に納めている。

ネギだけで売上は年間10億円を突破しているという。

ネギは切ればいいじゃないかと思いますが、実はネギを刻むのは難しい。つぶれて旨味が逃げてしまうことも多いという。

こと京都では専用裁断機で1ミリ、2ミリ、3ミリ、5ミリなど料理に合う大きさで、大量にカットする事ができるという。

冬野菜である九条ねぎが市場になかなか出ない時でも安定供給できる。これが強みだという。京都の縦長地形を利用して夏と冬と季節に合わせてネギを栽培、このため安定供給することができるとのこと。

SRGタカミヤ Iqシステム足場

兵庫県東条市にあるSRGタカミヤ・兵庫東条センター。工事現場で作業するための足場を貸し出す専門の会社。工事現場をお膳立てする会社。SRGタカミヤが保有している足場は足場保有総額680億円。数と種類があり足場の百貨店と呼ばれるほど。

上下に動く足場が動くリフトクライマーやスタンディングベアと呼ばれる巨大な足場を一気に立ち上げる製品などがあるということでした。普通だと組み立てに2時間程度かかる足場を10分で行う事ができるという。

Iqシステム足場

SRGタカミヤでは足場革命を起こした製品もあるという。社長のとっておきのそれがIqシステム。従来の足場の高さ170センチから190センチまでアップさせた。この20センチアップは技術的にも大変なことだという。

工事現場のお膳立てで、SRGタカミヤの昨年の売上は340億円だということでした。

営業のお膳立て WEIC

東京都中央区にある(株)WEICという会社。この会社では新規営業のお膳立てを行っているということでした。特に売り込みが苦手という会社の営業のお膳立てしていてIT企業やベンチャー企業がなどが利用しているということでした。

アポハンター

WEICにはアポ取りだけに特化したアポハンターという特殊部隊が存在している。WEICのアポ取り成功率は10%だという。アポ取りの成功率は通常2%から3%と言われているそうです。

料金は成果報酬型で1アポ獲得で3万円だという。WEICでは、アポを取るだけではなく、場合によっては実際にクライアント企業の営業担当者と一緒に同行するケースもあるということでした。

このように営業のお膳立てで、WEICの年間売上は10億円だということでした。

最中の皮のお膳立て 加賀種食品工業

石川県金沢市にある加賀種食品工業。この会社では最中の皮を作ってお膳立てをしてガッチリ儲かっているということでした。あんこではなく皮だけを作っている会社。

取引先の企業は有名和菓子店ばかりだという。赤坂の虎屋や新宿の花園饅頭なども取引先となっており全国3000店の和菓子店が使用しているという。

あんこ入りの最中は江戸時代中頃に誕生したとされ。それ以前は最中は皮だけのお菓子だったという。和菓子屋さんからすると、最中は自分たちで作るものではなく、仕入れるものだという考えがあったという。

和菓子屋さんが最中の皮を仕入れる理由は皮作りが大変だから。これを作ろうと思うと時間と人手が非常にかかるとのこと。

現在の売上は、最中の皮だけで年間14億円になるということでした。加賀種食品工業は創業139年たった今でも最中のお膳立て真っ最中とのこと。