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女優の大場久美子さん パニック障害と離婚の過去 ノンストップ

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女優の大場久美子さんは去年14kgのダイエットに成功して35年ぶりにグラビアで水着姿を披露。掲載した雑誌が完売し話題になりました。その後様々なバラエティ番組で活躍したり、水戸黄門名物の入浴シーンに挑戦したりと再ブレイクを見せている。しかし、その裏では壮絶なパニック障害の闘病生活や離婚などを経験していたという。再ブレイクまでの苦難の道のりをノンストップで語っていました。

大場久美子さんがパニック障害を発病

1977年「あこがれ」で歌手デビューした大場久美子さん。翌年「コメットさん」でトップアイドルになる。その後も女優として活躍していたが、今から16年前の1999年(当時39歳)に突然の病に襲われたという。それがパニック障害だった。

パニック障害とは、大きなストレスなどが原因で突然激しい動悸やめまいといった体の異常とともに強い不安感に襲われる病気。100人に1人が発症し30代の女性に多く見られるという。

パニック障害のきっかけは、母の死だったという。自分の中が空っぽになってしまい、自分の帰る場所が無いっていう気持ちに襲われて夜中外を歩きまわったり、母がお世話になった夜間救急のロビーで朝まで夜を明かしたりとかもしていたという。

パニック障害が症状があらわれたのは、母親が亡くなった翌日からだという。それからおよそ10年間に及ぶ闘病生活が始まったという。

苦手な事がどんどん増えていき、例えば人混みが苦手になったり、食事に行ってテーブルの真中に座って、友達に挟まれてしまうだけでも苦しくなったり、一番つらかったのは動悸と息苦しさだったという。本当に窒息寸前くらいの苦しさだったということでした。

しかし、大場さんは仕事が無くなってしまう怖さからパニック障害を隠しながら現場に通いつづけたという。バスとか電車もちゃんと息苦しいながらも乗っていたという。

夫との離婚と再ブレイクのきっかけ

さらに2005年には夫とも離婚(当時45歳)。そんな苦悩の日々から救った出来事は本の出版だったという。『やっと。やっと!パニック障害からぬけ出せそう…』というタイトル。この本を書くため自らの病と向き合う事が大場さんにある変化をもたらしたという。

それは、ありのままの自分はこれなんだと受け入れた時に心がスーッとして落ち着いたという。また、マイナスのことが浮かんだらそれをプラスに変えるようにもしているという。

2009年にはパニック障害の症状は出なくなったという。2011年には(当時51歳)10歳年下の男性と再婚。現在は、心理カウンセラーの資格を取得し、自身の経験を伝える講演活動を年に10回ほど行っているということでした。