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ピロリ菌の感染 口移しが原因 ブロッコリースプラウト食材の効果 いっぷく!

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2人に1人が感染していると言われているのがピロリ菌。ピロリ菌は胃がんの原因と考えられている。9月16日のいっぷくでは、ピロリ菌の除菌法から発見法、ピロリ菌除菌の保険の適用範囲やピロリ菌に効果的な食材ブロッコリースプラウトについて紹介していました。また、いつどこでピロリ菌に感染してしまうでしょうか。

ピロリ菌が感染する原因

親から子への口移しは要注意。実はピロリ菌は親子内、祖父母からの子供への口移しなどで感染するケースが多いということでした。

物を噛み砕いて小さなお子さんに与えるといったような行為が感染の原因になるという。5歳位までの子に移りやすいと言われているうということでした。

また、下水環境が整備されていない時代の井戸水を飲んでいた世代は要注意。ちなみに大人の世代が飲んでもピロリ菌に感染はしないということでした。

ピロリ菌の除菌方法は

ピロリ菌の除菌は1週間薬を飲めば除菌することができるということでした。抗生物質を服用しますが、およそ75%の方が完全に除去することができるということでした。

残り25%は、人によって最初に使う抗生物質が効かないことがあるということでした。そのようなケースは別の抗生物質に変えて二次除菌を行います。これでほとんどの方が除菌できる。

ピロリ菌に感染しているかどうかを確かめることが胃がん予防策にもなります。

ピロリ菌の感染はどのように確かめる

ピロリ菌の検査は主に消化器内科で受けることができます。 検査方法は様々ありますが、1番簡単なのが血液検査。費用は5千円と割と高い。ピロリ菌の発見率は95%の精度だということでした。

ピロリ菌対策に効果的な食材は

ブロッコリーの新芽(ブロッコリースプラウト)がピロリ菌対策としても注目を集めている食材。 抗酸化作用があり、解毒作用を高める成分スルフォラファンが多く含まれており、ピロリ菌対策に効果があるといわれているということでした。

ブロッコリースプラウト50gで約1週間分の有効成分がとれるということでした。値段にすると100円から200円ということでした。

ピロリ菌の除菌が保険適用される範囲

かつては胃潰瘍や十二指腸潰瘍といった重い病気になった方が健康保険を使って除菌ができた。 去年から内視鏡検査で慢性胃炎と診断された場合でピロリ菌に感染していた場合に、除菌に保険が適用されるようになった。保険適用の場合は数千円で治療ができるということでした。

なにも症状がない場合でピロリ菌を除去する場合は健康保険は使えないということでした。

ピロリ菌の除菌をしたが、第二次除菌でも治らなかった場合は、その後の治療に保険適用が難しくなるかも知れないということでした。

ピロリ菌の再発について

ピロリ菌の再発は、ピロリ菌を除菌したつもりが実は除菌しきれずに残っていたというケースの場合が多いということでした。なので、除菌をしてから1ヶ月ほど間を開けてまた検査をする必要があるということでした。