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舘野真知子さん流 保温ポットで簡単甘酒の作り方 甘酒の美白効果

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あさイチでは甘酒の美白効果とご家庭で簡単に作ることができる甘酒の作り方を紹介していました。発酵料理研究家の舘野真知子さんが、自宅にある保温ポットをつかって簡単に甘酒を作る方法を教えてくれました。また4週間寝る前に甘酒を飲んだ女子大生のお肌にも変化があったそうです。

舘野真知子さんの甘酒の作り方

甘酒はご家庭で作るとなると難易度が高いイメージがありますが、実はそうでもないそうです。自宅で簡単手作り甘酒の作り方の極意とは。

甘酒の作り方を教えてくれたのは発酵料理研究家の舘野真知子先生。先生のモットーは「no amazake no life」ということでした。

まずはじめにおかゆを作ります。先生がおすすめなのはもち米だそうです。もち米を使うと甘味とコクがでるとのこと。普通のお米だとサラリとした感じになるとのこと。

材料

  • もち米…2分の1合(もち米の代わりの普通のお米でもOK、普通のお米の場合はさらっとした感じになるとのこと。
  • 水100ml
  • 米麹(乾燥)…70g
  • 保温ポット…お湯を入れて予め中を温めておく

保温ポットで作る甘ぜけの作り方

  1. 炊飯器のおかゆモードで2分の1合のご飯を炊きます。
  2. ご飯が炊きあがったら、炊飯器に水100mlを入れほぐした乾燥こうじ(70g)を加えてよく混ぜます。
  3. 予め熱湯を注いで温めておいた保温ポットを用意して(お湯は出して中は空にします)、ここに先ほど混ぜた甘酒を保温ポットがいっぱいになるまで入れます。
  4. そして保温ポットの蓋を締めます。この時、少しだけ蓋をずらしておきます。このようにすることで発酵中にガスが発生した時の抜け道を作っておきます。
  5. この状態で夏場だと8時間置いて発酵すれば完成です。冬の寒い時期は4時間たったら、中身を鍋に移して弱火で60度になるまで混ぜながら加熱し、また保温ポットに入れて同じように4時間置いてくと完成です。

甘酒の保存方法

瓶にいれて小分けして冷蔵庫で保存すれば1週間ほどもつそうです。

また、冷凍保存も可能。ジッパー付きの袋に甘酒をいれて空気が入らないようにぺったんこに薄くのばして口を閉じます。そして冷凍保存します。

冷凍庫なら1~2ヶ月保存することが可能とのこと。

甘酒の美白効果

甘酒には美白効果があると言われているそうですが本当にそのような効果があるのでしょうか。神戸女学院大学では、女子大生12人に毎日甘酒を寝る前に4週間飲んでもらい肌や体にどのような効果があるのか検証していました。

その結果12人中8人に美白効果があったということでした。