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ポテトチップスの残りカスは食べるのが得か損か?

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ホンマでっかtvでは科学的に得なのはどっちなのかということを取り上げて、ポテトチップスの残りカスを最後まで食べる方が得なのか、それとも損なのか各分野の専門家の意見を参考に検証していました。

ポテトチップスの残りカスを食べないほうが得だという意見

まず、最初にポテトチップスは最後の残りカスまで食べないほうが得だという意見を述べたのは認知科学評論家の中野信子先生でした。

認知科学的にはポテチの残りカスは食べない方が良いとのこと。その理由は、レプチンという物質が関係しているとのこと。

レプチンは満腹中枢を刺激して食欲を抑える働きがあるホルモンの事。このレプチンは天然に脳から分泌されていて、適度にポテチを食べている時はレプチンが出ていて、もう食べなくても良いと食欲をおさえてくれるという。

しかし、レプチンが正常に分泌されていても、脂肪が増えると食欲が抑える働きが弱くなるという。

なので、ポテトチップスの残りカスを最後まで食べずに、腹八分目で止めるトレーニングをしないと太りやすい体型になってしまうとのこと。

異常心理学からも食べない方が得という判断

異常心理学の専門家によると、やはり、ポテチは最後の残りカスまで食べない方が得とのこと。

人間の味覚は舌に物が触れるからということよりも、口にどういうふうに入るかとか、噛むと舌の上でどう動くのかなど全部が合わさることこそが味覚だという。

そのため、ポテチの残りカスをザーッと口に流し込むと美味しさが減ってしまうとのこと。

なので食べるという行動をゆっくりと行うとそれだけでリラックス効果や心の癒やし効果までも期待できるとのこと。

ポテチの残りカスまで食べたほうが得だという主張

一方、ポテチの残りカスは最後まで食べた方が得であると主張したのは、節約の専門家の方でした。

節約的に考えると食べたほうが得だという意味は、そのまま残りカスを食べるのではなく、残ったカスのたべ方を工夫してさらに得をしようということでした。

ポテチの残りカスは意外と料理に活用することができて、揚げ物の衣にするとか、サラダのトッピングとして使うと良いそうです。

このようにポテチの残りカスを最後まで食べるかどうかについて様々な意見がありました。