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レンコンパウダーの作り方 レンコン湯 主治医が見つかる診療所

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腸の粘膜バリアを厚くするムチンという成分はレンコンにたくさん含まれているという。特に冬のレンコンよりも夏のレンコンの方がアクが少なくオススメだということでした。レンコンの生産で有名な徳島県ではレンコンをパウダーにして食べているということでした。主治医が見つかる診療所では、レンコンパウダーの作り方とレンコン湯を紹介していました。

レンコンパウダーの作り方

徳島県のレンコン農家からはじめはレンコンパウダーが生まれたということでした。そこから次第に広がりスーパーなどで購入できるようになっているということでした。そんなレンコンパウダーは自宅でも簡単に作ることができるということでした。

レンコンパウダーの作り方をまとめると次の通りでした。

  1. 皮付きのレンコンを用意します。泥を洗い流し2ミリほどの厚さで皮付きのまま輪切りにします。
  2. これを2日から3日天日干しにします。
  3. 最後に乾燥させたレンコンをフードプロセッサーなどで細く砕くとレンコンパウダーの完成です。

レンコンパウダーの使い方は普段の料理に小さじ1杯から大さじ1杯ほどちょい足しするだけでレンコンの健康成分であるムチンを摂取することができるとのこと。

レンコンの健康成分 ムチン

レンコンに含まれているネバネバはムチンという成分によるもので、このムチンは腸の粘膜バリアを厚くして免疫力をアップさせるということでした。

ただ、ムチンを摂取するときは熱に弱いので70度前後の温度で調理するなどといった工夫が必要とのこと。

レンコン湯

レンコンの生産で有名な徳島県ではレンコンパウダーをお湯で溶かしてレンコン湯にして飲んでいる家庭もあるとのこと。特に風邪の初期症状がでた時に飲んでいるとのこと。

レンコン湯は大さじ1杯のレンコンパウダーをコップに入れて70度程度に冷ましたお湯を注いで完成です。お湯は70度を超えるとムチンの成分を壊してしまうのでぬるめにする事が大切。

レンコン湯は1日1杯飲むだけでも良いということでした。