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がっちりマンデー!!8月10日 ポリエチレン、ポリプロピレン(PPS)の儲かりの秘密?

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ポリエチレン、ポリスチレン、ポリエステル、ポリウレタンなど回りにはポリのつく素材製品がたくさんあふれている。よく身の回りにある商品に使われているものなので、これらの製品を製造している会社はけっこう儲かっているということになりそうです。番組ではこのポリエステル、ポリスチレンなどの儲かりの秘密にせまる。

ポリエチレン 積水化学工業株式会社

群馬県伊勢崎市にある、積水化学工業。ここではポリエチレンを作っているという。ポリエチレンはポリの王様と呼ぶにふさわしい素材。プラスチック樹脂の約25%がポリエチレンで作られている。

ポリバケツやポリ袋、容器類などいろんな製品に使われている。年間製造量は250万トン。ポリエチレンは熱を加えると柔らかくなるので加工しやすいという特徴があるのでとても使い勝手がいい。

ポリエチレンはエチレンというガスの分子をつないでいって大きくしたのがポリエチレン。ポリと名がつくものは、石油やガスから出来た分子をくっつけたもの。

積水化学工業ではポリエチレンを使った水道管の開発で儲かっているそうです。

ポリプロピレン 株式会社エフピコ

茨城県にある株式会社エフピコ。この会社ではポリプロピレンを作っているという。ポリプロピレンはコンビニのお弁当・お惣菜の容器として使われている素材。

コンビニの弁当や惣菜の総売上が年間2兆円、なのでポリプロピレンもそうとう儲かっている。なぜ、弁当や惣菜の容器に使われているのか。

それは熱に強いのが最大の特徴。それは、ポリプロピレンは130度の温度まで耐えることができるので電子レンジで加熱しても大丈夫なところ。

ポリプロピレンは40年前に開発されていらい、今や欠かせない素材となっている。

最新のポリプロピレンPPSA

今や進化系のポリプロピレン容器、PPSAも開発されている。従来のポリプロピレンとの違いは透明度を上げたこと。これによって食材をそのままPPSAの容器ごと電子レンジにいれて蒸してすぐに食べることができるという。

この会社ではPPSAでがっちり儲けているという。

電子レンジの調理の可能性が今後も広がっていくという。