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沢田亜矢子さん プレクリニカルアルツハイマーの兆候は頻尿 本山式筋トレとブロッコリーを食べて改善

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私の何がイケないの?では沢田亜矢子さんがプレクリニカルアルツハイマー(認知症予備軍)と1年前に診断を受け、今はどうなっているのかをチェックしていました。沢田亜矢子のこの認知症予備軍になる前にある兆候があったということでした。それは頻尿だという。プレクリニカルアルツハイマーの数値を改善させた本山式筋トレと脳に効く野菜とは。

頻尿が兆候だったプレクリニカルアルツハイマー

女優の沢田亜矢子さんは今や67歳。今は3匹の猫と一緒に暮らしているという。そんな沢田さんがプレクリニカルアルツハイマーと診断された理由は意外な体の不調がきっかけだった。

それは、頻尿

沢田さん自身、ここ最近お手洗いが近くなったという実感があったという。しかも、我慢できなくなってしまうほどで、トイレまで間に合わなくなる時もあったということでした。

頻尿は加齢とともに骨盤底筋群が緩むことにより引き起こされる老化現象の一つ。しかし、深刻な脳の病が隠れているケースもあるという。それはアルツハイマー型認知症

医師によると、アルツハイマー型認知症が原因の頻尿の場合、膀胱に小水がたまっていないにもかかわらず誤った排尿命令をしてしまうとのこと。

一般的な1日の排尿回数が8回以上だったら頻尿と言われています。アルツハイマー型認知症患者の場合はこの回数を超える事が多いという。

実際、沢田さんの1日の平均排尿回数はなんと15回だったということでした。

さらに、病院で検査をしたところ、頻尿の原因は脳にあり、プレクリニカルアルツハイマーと診断受けるにいたりました。程度は10段階中5とのこと。プレクリニカルアルツハイマーはアルツハイマー型認知症を発症する危険性がある状態だという。

頻尿のほか、記憶力の低下などといった症状がでるとのこと。

プレクリニカルアルツハイマーの改善法 ブロッコリーと本山式筋トレ

沢田亜矢子さんは自宅でできる簡単体操と脳の血流を良くする野菜で、2週間で10段階中4.6までプレクリニカルアルツハイマーと頻尿を改善させたということでした。

本山式筋トレ

沢田亜矢子さんが実践していた筋トレは本山式筋トレというもので、脳に強い刺激を与え血流を活性化させるプログラムでした。沢田さんは主に2種類の本山式筋トレを行っていたということでした。

開脚スクワット①

  1. 手を胸の前でクロスさせてひざとつま先を外側に向けた状態から足を肩幅の2倍以上開きます。
  2. この状態からゆっくりと腰を落とし10cmずつ20回上下にスクワットします。

上下運動が脳幹網様体を刺激して脳の血流を促進するとのこと。

開脚スクワット②

  1. 足を肩幅の2倍以上に開き、腰を落としてひじをひざの内側にあてがいます。
  2. そしてひざを閉じる動きとひじで開こうとする動きを同時行い10秒間キープします。

これらを1日2セット毎日欠かさず続けることで、血流が低下した脳の改善を目指します。

ブロッコリーを食べる

ブロッコリーには抗酸化ビタミンであるビタミンACEが含まれていて脳に効く言われているそうです。これを毎日たべることで認知症予防、改善を目指すというもの。

沢田さんはこれら2つの方法で認知症予防と頻尿の改善につなげていました。