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PTAママ友トラブル 役員をやらない言い訳 決まった後のトラブル等 ノンストップ

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10月24日のノンストップではPTAママ友トラブルが紹介されていました。PTAの役員は大変なのでなんとかしてやらない方法を考える人もいるそうです。また、PTAの役員をやっている人が実際にかかえるトラブルなど様々なエピソードが紹介されていました。けっこう理不尽な内容だったりするので驚きでした。

PTAの役員決めトラブルエピソードまとめ

PTAの役員決めのトラブルは多いようです。やはり役員は大変だということで皆さん敬遠しがち。できればやりたくないのが本音。

そもそもPTAとは何か

PTAとは親と教師が協力して生徒を育てる団体のことで、運動会などのイベントのサポート、PTAだよりの作成、ベルマーク集めなどといった活動を行います。 活動には時間的負担が伴う事が多いのが特徴です。

PTAの役員をやる人がいない場合は、今はくじ引きで決めるという方法を採用しているところも多いということでした。基本は話し合いで決めているところも多く、その時には決まるまで何日もかかる場合あるということでした。

ここで起こるPTA役員トラブルまずは働くママと専業主婦のケース

30代働くママ

くじびきの結果、PTA役員に抜擢されてしまった働くママ。 しかし、働いているため、専業主婦のかたに「代わって」とお願いすると、「都合が合わない時は代理出席する」といわれたのでしぶしぶ引き受けた。

実際、時間の都合が合わないので実際に代理を頼むと「有給とったらいいじゃないですか」と断られてしまった。なんだか騙された気がした。

働くママだけど協力したくないんじゃなくて、急に休めないから役員をすると、同じ役員さんに迷惑をかけてしまうと思うのでやりますとって言えない(働くまま(37歳))

専業主婦のエピソード

PTAでは平日の昼間に活動があるのですが、役員の定期的な会合では働くママが「平日の昼間だと仕事でいけない」と思ったので「土日は?」と提案したら、「土日は子どもと過ごしたい」と断られてしまったという。

実際には、PTAの会合などにママさんがいけない時は旦那が参加したり、おばあちゃんが参加するというケースでとにかくPTAには参加するようにしている人もいるということでした。保護者が行けば良いということでした。

働くママさんで、役員を引き受けるだけ引き受けて、一切来なかった人もいる。でも、学校的には役員1回やったことになる矛盾…(専業主婦(46歳))

教師の本音

教師としては、PTAの役員を決めるときは気が重いということでした。2時間3時間経っても決まらないと「後は先生にお任せしましょう」と教師に打診してくる。そのため、教師は各家庭に一軒一軒電話をして役員をお願いしているという。最後の家庭までいって決まらない時はまた最初からやらなきゃいけないということでした。

教師の困ったこと 役員が決まった後のトラブル/strong>

役員が決まった後も、教師を困らせる事があるという。なんと個人的な好き嫌いを教師に言ってくるということでした。「あの人の声がきらい」「あの人の体形が嫌い」「あの人がいるからPTA会合に行かない」というクレームをいちいち言ってくる人もいるという。

PTA役員が決まった後のトラブル

卒業アルバムの制作担当…周りのママからの口出しに困惑。「息子の写真を使って」など、注文してくるのはだいたい役員を断った人。(主婦でPTA役員)

運動会のための役員会で大忙しで、なんとか本番にこぎつけた。競技についてダメ出しをしてきたのは「面倒だから」と役員を断ったママだった。(47歳パート主婦)

役員を断った人からの注文が多いということでした。

PTA役員を避けるためのママの巧みな嘘

会社員を努めつつPTA役員をやっている方によると、「転校するから役員はできない」と言いつつ一向に転校する気配がないママさんがいたということでした。

「会社の重要なポストに付いているので」ということで役員を断ったママさん。しかし、実際は役職のない普通のパートだったケース。仕事に誇りを持つのは素晴らしいが、ちょっと大げさすぎるという怒りの内容。

やはりPTAの役員を避けるためにあの手この手をつかって避けようとするのは自然なことなのでしょうか。