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酪酸菌の効果 海藻サラダで食物繊維の効率摂取 群馬県南牧村から学ぶシソしそ巻き

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群馬県にある南牧村は長寿村として有名です。南牧村に住む93歳の女性の腸内細菌のなかには酪酸菌(らくさんきん)と呼ばれる第三の善玉菌がたくさん存在していたということでした。酪酸菌がたくさん腸にいる理由は、南牧村のシソを使った食物繊維豊富の食生活に関係があるのではないかと考えている先生もいるようです。9月22日の主治医が見つかる診療所では食物繊維のとり方や酪酸菌を増やす方法などが紹介されていました。

酪酸菌の効果

20代から40代までの健康な人のビフィズス菌の数は100億個と言われているそうです。ある南牧村の93歳の女性のビフィズス菌の数はなんと100億個で若い方と同じレベル。 しかも乳酸菌、ビフィズス菌以外に第3の善玉菌が見つかったというそれが酪酸菌唯一食物繊維を上手く利用できる菌が第3の菌の酪酸菌だということでした。

酪酸菌の効果

がん細胞の発育を抑制したり、クローン病とか潰瘍性大腸炎になるとこの酪酸菌が減少するといわれている。腸内細菌の世界では注目を集めている。

腸内細菌の善玉菌には乳酸菌、ビフィズス菌、と並ぶ善玉菌で酪酸菌があり、その働きは悪玉菌を減らす乳酸菌をパワーアップさせる働きがある。酪酸菌は、一般的におよそ10億個あるといわれている。 酪酸菌は食物繊維を餌に増える性質があるため、普段から食物繊維を多く摂取する食生活をすることで増やす事ができると考えられるという。

南牧村のから学ぶしそ巻きの食物繊維の力

群馬県の南牧村に住む人々がよく食べているのがしそ巻きでした。しそ巻きは、しそと味噌で作る伝統的な郷土料理で、主に東北地方や静岡県などで食べられている。

生で味をつけた味噌をシソの葉で包んで油で揚げたり焼いたりします。味噌は砂糖やごまなどで味付けした、その家のオリジナルものを使用しているという。シソの食物繊維の含有量は100gあたり7.3gとなっています。

南牧村の名物料理として道の駅(オアシスなんもく)でも販売されている。県外から買いに来る人がいるほどだということでした。

食物繊維の効率的なとり方

酪酸菌のエサになる食物繊維のとり方ですが、食物繊維には2種類あります。水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維です。これら2つの食物繊維をバランスよくとることが大切ということでした。

小林メディカルクリニック院長の小林暁子先生は水溶性食物繊維とる方法として、スーパーで売っている海藻サラダをおすすめしていました。

海藻サラダは水溶性食物繊維を多く摂れるだけでなく、しかもカロリーも低いということでした。 このサラダにもずく酢、ごまドレッシングかけて食べるとさらに水溶性食物繊維を摂る事ができるという。

その他酪酸菌を摂取できる食べ物としてはぬか漬けがおすすめだという。

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