気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

今でしょ講座 発酵食品ベスト6 酪酸菌(ぬか漬け)1日の摂取量と健康効果

スポンサードリンク

今でしょ講座では医師50人が選ぶ発酵食品ベスト6が紹介されていました。特に注目すべきはぬか漬けに含まれている酪酸菌、そしてチーズのダイエット効果、味噌の乳がんの発症するリスクを下げる効果などでした。発酵食品の1日の摂取量や健康効果に注目です。

発酵食品ベスト6 ぬか漬け

番組で紹介していた発酵食品ベスト6は次のとおりでした。中でも注目なのがぬか漬け。ぬか漬けには酪酸菌と乳酸菌が含まれていて、酪酸菌が特に免疫力アップには良いということでした。

  • ぬか漬け(酪酸菌)
  • お酢
  • チーズ
  • 味噌
  • ヨーグルト
  • 納豆

ぬか漬け(酪酸菌)の健康効果と1日の摂取量

酪酸菌は熱や酸に強いので生きたまま腸に届いて善玉菌を増やします。なので免疫力アップにもつながるとのこと。

ぬか漬けの1日の摂取量は、小皿1皿くらいが理想とのこと

酪酸菌の健康効果(メリット)

酪酸菌のメリットは、免疫細胞(T細胞)を増やして大腸の炎症を抑制することが期待できるという。具体的には次のようなメリットがあるということでした。

  1. 大腸の傷の修復機能。
  2. 大腸の細胞から粘液を出して大腸の粘膜を保護する。

なので、野菜をそのまま食べるのではなく、ぬか漬けにして食べたほうが野菜のメリットを活かす事ができるということでした。

酪酸は野菜をぬか漬けにすることで摂取したほうが効率が良いとのこと。

お酢の健康効果と1日の摂取量

続いて健康に良いと選ばれた発酵食品はお酢です。お酢には、酢酸が含まれていて、これが血管を広げる働きがあるので血圧を下げる効果があるということでした。

お酢の1日の摂取量は、およそ大さじ1杯程度で、酢の物を1品、食事に加えるだけでも良いとのこと。

また、お酢には脂肪の燃焼を助ける働きがあるのでダイエットにも良いということでした。

チーズの健康効果と1日の摂取量

医学的にみるとチーズはダイエット食品だという。というのも、チーズにはカルシウムが豊富に含まれていて、このカルシウムが脂肪を体に吸収しにくくしてくれるためだという。

また、ビタミンB2も豊富にふくまれているので脂肪を燃えやすくしてくれるとのこと。

1日の摂取量はプロセスチーズ2カケくらいだということでした。

味噌の健康効果と1日の摂取量

次の発酵食品は味噌。なんと味噌は乳がんの発症するリスクを下げてくれるという。味噌汁を1日1杯未満しか飲まない人と1日3杯飲む人と比較すると40%も乳がんの発症するリスクが下がったというデータがあるという。

味噌汁に関して注意点があります。味噌を溶かすときは食べる直前に、だいたい50度くらいの温度で溶かすのがポイント。あるいは、火をとめて10分程度たったら味噌を溶かします

ぐつぐつと煮立った鍋に入れて溶かしてしまうとせっかくの菌が滅菌されてしまうので注意が必要。

味噌汁は塩分が多く含まれているので芋、海藻などカリウム(塩分を排出する成分)を含む食材をつかうのがおすすめだという。