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焼きパプリカ 赤パプリカのお寿司の作り方 ためしてガッテン

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ためしてガッテンでは赤パプリカの香り成分、そして加熱することで甘さを引き出す方法や焼きパプリカを使ったお寿司の作り方を紹介していました。また赤パプリカは最近、ビタミンCが豊富に含まれている野菜としても注目されているということでした。なんと100g中170mgもビタミンCを含んでいるということでした。

焼きパプリカの作り方

完熟パプリカの美味しさを引き出すためには徹底的に加熱することが必要だということでした。パプリカの本場のスペインではでは180度のオーブンで1時間加熱するというのが常識だという。

さすがに1時間加熱はきついので、番組ではその代替方法を押してくれました。それは魚焼きグリルを使った方法でした。

両面焼き魚焼きグリルで強火で20分加熱することで焼きパプリカを実現することができるということでした。

魚焼きグリルを使った理由は最高で400度の高温が出せるということで、時短ができるためです。もちろん180度のオーブンで1時間加熱してもOKです。

焼いた赤パプリカは皮をむいてレシピに使うなり、そのまま食べるなりします。後に紹介する赤パプリカのお寿司のネタにもなります。

粉末パプリカの効果

粉末パプリカは普通の赤パプリカを粉末状にしたものでした。しかし、赤パプリカの本場スペインではこの粉末パプリカを様々な料理にかけます。というのも粉末パプリカはとてもいい香りを出してくれるからだということでした。

番組では道行く人にコンソメ+粉末パプリカを混ぜた物を試飲してもらい反応を検証。すると皆さん、昆布出汁、かつおだしなど和風だしのような味がするという回答が多かったという。

そこで赤パプリカの成分を専門家に分析してもらったところ、かつお節の特徴成分と言われているヒラジン系の化合物の香り成分と類似したものがパプリカの中にもたくさん入っているとのこと。

料理の味、香りを底上げする力をたくさん持っているということでした。

赤パプリカのお寿司の作り方

パプリカは赤パプリカを魚焼きグリルで20分加熱したものを使います。

<材料>

  • 赤パプリカ…1個
  • わさび…適量
  • 醤油…適量
  • 酢飯…適量

赤パプリカのお寿司の作り方のポイント

  1. 両面半分に切ったパプリカを両面焼きグリルで20分加熱します。グリルの機種によって焼き時間は異なります。焼き過ぎに注意しましょう。途中でパプリカの向きを変えるとムラなく焼けるそうです。
  2. 次に焼きあがったパプリカを3センチほどの幅に切ります。そして両面にわさび醤油をつけます。
  3. これを酢飯にのせれば完成です。