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赤パプリカの生の栄養素や効能を最大限に引き出す調理法と東大ママのレシピ

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今でしょ講座では赤パプリカの栄養素や効果を最大限にする調理法などを紹介していました。東大ママドクターこと伊藤明子先生が東大式甘味アップ法を取り入れた赤パプリカレシピの1つであるおひたしを教えてくれました。生の赤パプリカ1個のビタミンCの含有量は、なんとトマト15個分、ミカン7個分に相当するそうです。

赤パプリカの栄養素を引き出す調理法

赤パプリカの栄養を引き出す調理法のおすすめとしてはかつお節を使うことだということでした。

かつお節を赤パプリカの上にまぶして食べるだけでなくて、煮汁をしみ込ませて吸い取る感じで食べるとビタミンCだけでなくかつお節の貴重なタンパク質も摂取できるという。

さらに、赤パプリカの栄養素を最大まで引き出す調理法としては、鍋でぐつぐつと柔らかくなるまで煮ることにあるそうです。湯通ししたり、煮汁を捨てるのはビタミンCを捨てるのと同じなのでもったいないとのこと。

赤パプリカの健康効果や効能など

医師100人に聞いた夏野菜5位に選ばれたのが赤パプリカ。ある医師は、この赤パプリカは抗酸化作用がとても強い野菜だと大絶賛していました。

とにかくビタミンCが豊富に含まれているとのこと。

東大ママドクターによると、パプリカの色は10種類あるとのこと。緑から成長して収穫時期によって黄色やオレンジ、赤になるとのこと。

その中でも赤パプリカはダントツで栄養価が高いとのこと。それは強烈なビタミンCで夏の日焼けや肌荒れを撃退してくれるとのこと。

生パプリカ1個に対してトマトの約15個分、ミカンの7個分のビタミンCが含まれているとのこと。

ビタミンCの新たな機能

最近の研究でビタミンCについて特にわかったことがあるとのこと。それは、ビタミンCは遺伝子のコピーミスを防ぐ効果があるということでした。

東大ママ流の赤パプリカのおひたしレシピ

東大ママが教えてくれた赤パプリカレシピは赤パプリカの美人おひたしでした。作り方のポイントは次の通りでした。

赤パプリカの美人お浸しのポイント

  1. 赤パプリカは縦に切っていく。縦に切ったほうが甘味を感じるという。輪切りにしてしまうと苦味成分がきわだってくるとのこと。
  2. かつお節の粉(魚粉)を使う。これはかつおを乾燥させて粉状にしたもの。これを使うと手軽に出しをとることができるとのこと。
  3. この他、醤油、みりん、水を加えて蓋をして15分間フライパンで煮るだけ。

赤パプリカと一緒に煮汁も残さずに食べるのがポイント。