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レジリエンスを高める食事法とランニング方法

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世界一受けたい授業ではレジリエンスを高める食事法とランニング方法が紹介されていました。春は就職や進学など新たな環境に慣れずに心が不安定になる人が増える時期。小中学生にもうつ病の危険があるとのこと。そんな心の病の予防として注目されているのがレジリエンス。レジリエンスとは回復力という意味です。この分野の研究の第一人者の小玉正博先生が詳しくレジリエンスを鍛える方法を解説してくれました。

レジリエンスを高める食事法

アメリカの世界的有名なある製薬会社では、レジリエンスを高めるための食事法実践しているということでした。これはレジリエンスを高める社員教育の一部になっているという。

そこで実践されている、レジリエンスを高める食事法とは3時間おきに食事を摂ることだという。

3時間置きの食事がレジリエンスを高める理由

脳の栄養源となるブドウ糖がポイント。ブドウ糖が少なくなると集中力が落ち、感情の起伏が激しくなります。食事を少量ずつ3時間置きに摂ることでブドウ糖のレベルを一定にして感情のコントロールする力を高めるというのがその理由とのこと。

レジリエンスを高めるランニング

レジリエンスを高めるのには運動も効果的だということでした。特にランニングをすると良いとのこと。ただし単にランニングするのではレジリエンスを高めることにならないということでした。

そこで、レジリエンスを高めるためにランニングするときは目標を設定することが大切だという。 それをやり切ることで達成感を得る。目標設定は単純なものでも良いとのこと。例えば15分走るといったものです。

このような小さな目標をやり切ることで、達成感を得て、ドーパミン、セロトニンといった幸せホルモンの分泌がっ活発になるという。

アメリカの有名な製薬会社ではこれらの食事プログラムやランニングプログラムを行った結果、約8割の社員が心の健康状態が向上したということでした。また、仕事の効率が上がったという。

運動ができない人のレジリエンス高める方法

ランニングなどは高齢者や病気などでできないという方もいます。そういった場合は、自分でなんらかの目標を設定してやり切るという経験することができるならばどんなことでもレジリエンスを高める事ができるということでした。

例えば、普段利用している駅をひと駅多く歩くなどといった行動を毎日記録して、その達成感を味わうだけでも十分レジリエンスを鍛える事ができるということでした。