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レジスタントプロテインで太らないハンバーグ? 高野豆腐を使ったハンバーグの作り方

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家庭の定番メニューと言えばハンバーグ。でもそのカロリーが心配です。その原因Xにありでは、高野豆腐を使うことで太らないハンバーグを作る方法を紹介していました。高野豆腐を使ったハンバーグが太らないポイントはレジスタントプロテイン。詳しく教えてくれたのは慶應義塾大学大学院の渡辺光博先生でした

高野豆腐を使うと太らない理由 レジスタントプロテイン

食べると太ると言われるハンバーグ。そのハンバーグをどうやったら太りにくくすることができるのでしょうか。

慶應義塾大学大学院の渡辺光博教授によるとハンバーグのつなぎの材料にある材料を使うと太っちゃうハンバーグを改善することができるという。

その食材というが高野豆腐だという。

高野豆腐は豆腐を凍らせてから乾燥させスポンジ状にしたもの。豆腐の栄養成分が凝縮した高級機能食材。

高野豆腐にふくまれるある成分が太りにくくしてくれるという。

それがレジスタントプロテインという成分。

レジスタントプロテインの効果

レジスタントプロテインの効果は次のようなものがあるということでした。レジスタントプロテインとは消化されにくいタンパク質のことです。

  • 脂質の吸収を抑える:レジスタントプロテインは脂質によくくっつくので一緒になって腸から排泄されるので脂質の吸収を抑えてくれます。
  • 新しい胆汁酸が作られて体内の脂肪の燃焼が促進される:レジスタントプロテインを摂取すると胆汁酸が作られて、その効果で筋肉や脂肪組織に蓄えられている脂肪の燃焼が促されるという。

高野豆腐ハンバーグの作り方

そんな高野豆腐ハンバーグの作り方のポイントは次のとおりでした。

  1. スーパーなどで売っている粉状の高野豆腐をつなぎのパン粉の代わりに使います。
  2. 高野豆腐の分量は一人文で大さじ3杯(18g)が目安とのこと。
  3. 後は普段と同じようにハンバーグを作れば完成

高野豆腐ハンバーグの効果をさらに高める食材 大根おろし

高野豆腐に含まれているレジスタントプロテインで太りにくいハンバーグを作ることができましたが、さらにある食材を加える事でその太りにくい効果をアップさせることができるとのこと。

それが大根おろしです。

大根おろしに含まれているイソチオシアネートという成分が脂質の代謝を促してエネルギーに変えてくれるということでした。

イソチオシアネートは大根の皮と大根の先端に多く含まれているという。そして、大根おろしのおろし汁ごとかけることが効果を高めるポイントになるということでした。

高野豆腐ハンバーグに大根おろしをおろし汁ごとかけてポン酢などで食べるとより効果がアップするということでした。